こいつとandroidスマホでリア充カーライフを

 

充実したカーライフを味わう一つの手段として「追加メーター」カスタマイズがあります。
ブースト計・タコメーター(最近ない車多いですね)・バキューム計・燃費計を装着してマイカーの状態をより知ってワクワクできますね。

でも、通常付けようとすると配管をセパレートしてエンジンルームから拾う必要があり、割と面倒なDIY作業であります。
ここ10年前位から発売された車はメンテナンス時に車両状況を確認するために「OBD2」というコネクタが装備されており、
専用端末からOBD2端子に接続すると、車両状況が一目でわかる便利なものがあり、特に面倒な配線が不要で情報がつかめます。

参考資料:自動車の自己診断機能 – Wikipedia

今回はBluetooth経由でスマートフォンから確認できるツールを購入しましたので紹介させていただきます。

1.どんなものか

商品名:ELM327 OBD2 スキャンツール BlueTooth

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価格:800円 (2014/8/12現在)

聞いたことないメーカー品ですが千円以内でめちゃくちゃ安いです。
最近ではレーダー探知機にOBD2接続できるタイプがありますが、接続ユニットが5千円ぐらいするので安い。
(原価なんて安いから、カー用品メーカーはぼってますね)

 

2.接続方法

①EML327をOBD2端子に接続する。

車種別 OBDⅡコネクタ 装備位置 – Vehi-Connect

接続場所は上記サイトを参照ください。運転席下の左側が多いです。


当方の車の場合、キー下にありました。

②イグニッションを回し自動車側をバッテリー使用状態にしペアリングを行う。

Bluetooth接続から行うこと、備忘録としてペアリング番号は「1234」

③OBD2アプリを インストール

有名どころとして無料版は「Torque Lite (OBD2 & Car) – Google Play の Android アプリ」がおすすめだ。
Lite版といいながら基本機能は問題なく使える。
英語苦手、メニューを1から設定するのが面倒な人は、有料版の「OBD Infosan! – Google Play の Android アプリ」がおすすめです。

日本のユーザーが作成されたのと、わかりやすい表示になっているためおすすめです。
ちなみに作者さんのOBD Infosan!を覗くとWindowsPhone版もある模様。寝かせのWindowsPhone端末があれば活用できますな!

 今回はTORQUEを使用する場合で紹介します

④アプリを起動するだけ

アプリを起動すればしばらくすると動作します。なんて簡単なのでしょうか!
OBD Infosunは初回起動時にちょっとした設定が必要である。

 

3.つないでみた

表示できてる~~~~!!!

こんな感じに回転数・温度・スロットル量・バッテリー電圧がわかります。
車によって表示内容が異なりますので、接続してからのお楽しみか・・・(ブースト計・ガソリン残量まででるものも)

ちなみにBluetoothのタイムラグのせいか多少ズレが発生します。
回転計はガンガン走る人にはちょっと苦しいかもしれません

 

4.まとめ

<メリット>
1000円以下で安く購入できてしまう
手持ち不要スマホの有効活用
充実したドライブライフが楽しめる

<デメリット>
電池消費が激しい
多少のタイムラグがある

ほんとこれがある・ないで運転する楽しさが大きくかわってきます。
簡単に接続できますのでカーシェア・レンタカーユーザーも活用できると思います。
あとはUnder7インチクラスのスマートフォンが接続にちょうど良い。Galaxy note3/XperiaZ ULTRAあたりに接続すると最適ですね。

残念な点は、タイムラグと電池消費。タイムラグはOBD端子とBLUETOOTH接続だから仕方ない、レスポンスを気にする人は従来どおりの接続のほうが良いと感じる。
あとBluetooth接続にしては電池消費が激しいです。常時データ受信とディスプレイ点灯しているので仕方ないかな。

画面見過ぎで事故らないように!安価にカスタマイズできるELM327めっちゃおすすめです!

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