異キャリアSIM挿入バトルが今ハジマル(猥談ぽくってすみません)

テレビの見れる新型PocketWifiこと303HW / 304HWは外観は裏面の型番刻印が違うだけでございます。

「ぶっちゃけ、同じ端末じゃね~の」

と思ってしまったので、イーモバイル版のSIMをソフトバンク版PocketWifi(304HW)に使用可能か試してみました。

1.スペックでみる共通点

ワイモバイル版(303HW)の詳細

基本スペック サイズ突起部を除いた、
本体の幅(W)×高さ(H)×厚さ(D)
約W101×H59.5×D15.9mm
重さ(電池パック装着時) 約130g
連続通信時間*1 約9時間(当社基準の測定値)
連続待機時間*1
(無線LAN OFF時)
約700時間
バッテリー容量 2,400mAh
無線LAN b/g/n
Wi-Fi対応機器
同時接続可能台数
10台*2
PC接続インターフェース USB2.0
対応外部メモリ*3 / 対応最大容量
通信 最大通信速度*4(「4G」の場合) 下り最大110Mbps / 上り最大10Mbps
最大通信速度*4(「3G」の場合) 下り最大42Mbps / 上り最大5.8Mbps
対応周波数帯 [4G] 1.7GHz・2.5GHz
[3G] 1.5GHz・1.7GHz・2.1GHz
通信方式 AXGP / LTE / 3G

ソフトバンク版(304HW)の詳細

形状Wi-Fiルータータイプ

インターフェース
USB 2.0

サイズ
約 幅101×高さ59.5×厚さ15.9mm

重さ
約 130g

通信方式
国内
4G方式(FDD-LTE/AXGP)、3G方式
海外
3G方式

通信速度※1
パケット通信方式※2
4G方式(FDD-LTE/AXGP)
下り最大110Mbps/上り最大10Mbps
3G方式
下り最大42Mbps/上り最大21Mbps

Wi-Fi
IEEE 802.11 b/g/n

サイズ・重量は全く一緒であり、使用周波数帯も一緒です。
さらに、FDDLTEは旧イーモバ網・AXGPはソフトバンクと使っている電波網も一緒なのです。
販売するキャリアが違うため大人の事情で型番変更となった可能性があるかもです(推測)

2.それでは実験を

ほらここにワイモバイル版の303HWからSIMを抜き出したものがあるじゃろ

ソフトバンク版の304HWにワイモバイル版のSIMカードをぶちこんだ!!

認識して通信できた~~!!

使用する通信網が一緒なので当然といえば当然ですが、使えるようになるのはガジェット好きの身からすると嬉しいですね。

右上に注目いただきたいが、小さな違いとしてアンテナキャリア名がソフトバンク版は「4G DataMain」・ワイモバイル版は「Ymobile」と出てくる。

参考資料:ワイモバイル版(303HW)のアンテナキャリア名はYmobile表示となる

端末故障時・紛失時に新しい端末を調達しようとするときに303HW/304HWどちらでも使えるという知恵が使えるかもしれませんね(暮らしの無駄知識)

注意:想定外の利用となるため定額プラン対象外となる可能性があります。行う際は自己責任にてお願いします。

 

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