ライカカメラフォンHuawei P9を触った

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ライカレンズ搭載のライカフォーンなHuawei P9の魅力はいかに?

モバイルプリンスのファーウェイ王国のブロガーズミーティングに参加してきましてHuawei P9を触ってきました。
これはいいと思ったポイントをお送りします。

※撮影事例の項目がございますが、容量削減のため元ファイルから圧縮処理をかけています。あらかじめご了承ください。

1.一番の特徴はライカレンズ搭載ですよね

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ライカレンズを搭載したスマートフォンなのです!

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2つのダブルカメラと出っ張りのないカメラ部が魅力

iPhone7plusのデュアルカメラとの大きな違いは、モノクロセンサーとRGBセンサーと役割の異なるセンサーを搭載している。(iPhone7plusは広角と倍率ズームしたカメラでしたよね)

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これによりライカが得意とするモノクロ写真がキレイに撮れるのと高いコンストラクトな撮影が可能です。
ここまでくるとライカのこだわりの凄さと感じます。

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これってスマホ?レベルのモノクロ写真

すごく味があり下手なコンデジよりもよく撮れている気がします。

他にもカメラスマホらしい特徴としては

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撮影時に絞り調整ができる

リアルタイムにデジタル絞りをプレビューできるのはHuawei P9のみとのことです。
好きなボカシ具合で撮影可能ですので、多彩な表現ができますね。

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プロモードにするとプロユースを満足させる多様な設定項目が

最近のハイエンドスマホにもISO・ホワイトバランスを変えれるものがありますが、シャッター速度指定なんてできるのですね。これはカメラ沼ガチ勢でも大丈夫な出来であること間違いなしです。

2.撮影後に絞り範囲を調整できる「ワイドアパチャー効果」がスゴイ

先ほど絞り値を調整できると紹介させていただきましたが、なんと撮影後に絞り値を修正することが可能である。
筆者もこの絞りにしておけばよかったなぁという後悔撮影が度々ありますので重宝できる機能です。

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絞った写真のお陰でプリンスがボケちゃった

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絞り値を上げてプリンスがくっきりと見える!

3.撮影事例

ご参考として

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HuaweiP9より ボカシ強すぎたけど、表現ある絵に仕上がってますね

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Galaxy S7 edgeより 料理モードでもちょっと不自然な色合い・・・

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参考:コンデジ Panasonic TZ60より 再現具合はさすがコンデジですが、飯の美味しそう具合はHuawei P9の勝ちかな

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プレゼン時の暗所シチュエーションでも撮れています。

下手なスマホカメラだと明るいプレゼンスライドの表現が雑になるのですが、細部までくっきり見えますね。

さすがライカレンズ搭載のスマホカメラと実感できます

(筆者はカメラ用でGalaxy S7 Edge使用していますが、買い換えようと検討したくなります)

4.ついにメイン使いできるカメラスマホに

これまでのカメラに特化したスマホといえば、

 

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名作NokiaのLUMIA 920

当時のスマホと桁違いの撮影性能を発揮し筆者も所持しておりました。
なのですが、ボディは185gと重いし、OSはWindowsPhoneと超ニッチなもの・・・

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Panasonic LUMIX DMC-CM1

LUMIX開発陣の本気がうかがえるモデルで、SnapDragon801搭載のそこそこな性能も売りでした。
これも、レンズ部は飛び出ててるし、そもそも限定販売で今は入手できません。

ということでカメラ性能は素晴らしいものの

「メイン使いとしてはちょっとご勘弁・・・な機種」しかありませんでしたがHuawei P9は違います。

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薄い6.95mmと5.2インチ液晶搭載しながら横幅は70mm

重さも145gとフツーなスマホ並のため所持するのに困らないサイズです。
あとレンズが飛び出ていないのも持ちやすいスマホであると思います。

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四角いながらもサイドのラインカット処理により見た目より持ちやすく感じる

 

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ラインカット処理は見た目にもいい感じです。

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Huawei端末らしいKIRIN Socを搭載

ベンチマークソフトAntutuでも9万点台を叩き出す性能であり問題ないSoc性能です。
メモリ3GBでOSもAndroid6.0を搭載しガッツリ使用することができます。
カメラ機能を多用するとデータ容量が増えてしまいがちですが、内蔵32GB容量+外部microSD端子ついています。
バッテリー容量も3000mAhでありハイエンドスマホ並の容量を持ち合わせており、そこそこ使っても1日普通に持つ持ちになるよう設計されているとのことです。

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先々主流になるTypeC microUSB端子なので長く使える!?

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メインスマホの標準基準となった指紋認証機能ついています

このボディと性能ならメインスマホとして十分活用できる内容です。

 

5.最近安くなりました

ファーウェイ、「HUAWEI P9」「HUAWEI P9 lite」を値下げ from impress

今月に入って9000円の値下げ発表があり50900円(税別)にお買い求めやすくなりました。

冬ボのシーズンでもありますから、ここ価格ならつい買ってしまいそうな値ですね。
ちなみにMVNOと同時契約なら更に安くなる施策もありますので探してみると更に安く購入できると思います。
現時点でDMMモバイルでは1万円安く40000円で購入できる模様です。

 

さいごに

いやぁ欲しくなってしまう端末です。
個人的にはメインがauのため、auVOLTEにも対応していたら間違いなくおさわりイベントのあとに購入していたと思います。

2 Responses

  1. […] →詳細は「世界初のライカカメラフォンHuawei P9を触った」をご参照ください。 […]

  2. […] 細かい機能紹介はHuaweiイベントの内容を見ていただくとして、 絞り調整機能とLeicaブランドがつくこともあって色づくりが秀逸にできており、最近のスマホとはワンランク上の画像撮影 […]

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