今話題のWindowsPhone IS12T を触りにau Nagoyaへいってきました(メーカー直伝!オススメポイントセミナーに参加)

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先日、au NAGOYAにて

「メーカー直伝!オススメポイントセミナー(Windows Phone IS12T 編)」が行われました

内容は、メーカーさんが新商品を細かく直接説明してくれるものです。
特徴の説明や、1人1台づつ端末が支給され、WindowsPhone操作を実際に体験する内容でした。
※新商品の特徴を携帯販売代理店向けに説明するセミナーを、そのまんま客向けに説明した感じかな??
WindowsPhoneって何?なk_tuned氏にとって、Justタイミングな機会でしたので参加してみました。

実際に触ってみて、前半はこの機種・WindowsPhoneの機能で感じたところ。後半は、WindowsPhoneへの感想を記しました。

それでは、どうぞ!

1・軽快なレスポンス&素敵なセンスのメトロデザイン

今回のWindowsPhoneはこれまであったWindowsMobileといった携帯向けWindowsOSの改良版ではなく、
すべて新しく作り直したものらしいです。
そのお陰もあって、動作はかなり軽快でもっさりを感じさせません。(出始めのOSでこんなに軽快なのはWindowsPhoneがはじめてではないか?)

メニューは縦スクロール型となっており、よく使う画面と、アプリ一覧の2種類に分かれています。
画面遷移の方法が、ほかのOSと違う特徴があり「次画面が横に遷移」します。
情報の流れがわかるような感じがしてGoodです。

ほか、例えばPeople機能(電話帳)を押すと、普通ならある人の電話番号とメアドが出てくるものですが、
WindowsPhoneの場合、その人に関係すること(Twitter/mail/facebook/画像など・・)が、この機能1つで一発で出てくるのが特徴です。
アプリで機能が縛られないところがWindowsPhone1つの特徴でしょう。

注意したいのは、MicroSoftがトコトンこだわったメニューのせいなのか?ボタンの追加・位置変更はできるのですが、
メニューデザイン変更ができません。アイコンデザイン変更も駄目っぽかったです…
メニューをカスタマイズした〜い人は要注意です。

2・フォントが細い

弊社ホームページを再生してみました。これをみてわかることは、ほかのスマートフォンOSに比べて、細いフォントを使用していることです。
標準ブラウザのinternet explorerはAndroidのブラウザと比較すると多少レンダリングに時間がかかるものの、画面操作はサクサクしています。特に不満は感じさせません。Flashは今後対応する予定らしいです。

3・Officeの編集ができる!

おお!Excel関数リストがでてきた〜

Windows製スマートフォンの特徴といえば、Officeの編集ができることです。
もちろんWindowsPhoneも対応しています。Officeの中でもWord/Excel/PowerPointに対応です。

小さい画面では、少し使いづらいかも・・・

4・カメラの操作が軽快

メガネケエスを撮影っ

カメラの立ち上がりが速いです!1300万画素もあるので、カメラ機能は問題ないです。
カメラ起動時に前の写真を確認しようとするとき、上下スクロールすればみれるところがオシャレです。

待ち受け設定にもできます。
注意したいのは、メニューのデザイン変更はできないためロック解除の待ち受け画面のみ設定できます。

5・外部メモリに非対応

電池パックを外してわかるように外部メモリ端子はありません。内蔵32GBでがんばるしかないです(これだけあれば十分か??)
しかしWindowsのサービスでクラウド領域25GBが提供されるため、足りなくなったら今はやりのクラウドで行きましょう。

外部メモリ・液晶サイズが小さいせいか、REGZAフォンと比較すると一回り小さいです。
軽くて手になじみやすいサイズなので、持ち運びはGood!

6・パソコンとの連携はZUNEをインストールしよう

パソコンと接続するには「ZUNEソフトウェア」をインストールしましょう。(知らずに、セミナー中にDownloadしてますた…)
このソフトで音楽の転送やら色々できます。
インストールしてUSBで接続すれば自動デバイス認識してくれるので、簡単です!

7・アプリはマイクロソフト審査を通ったものだけ

マイクロソフトの厳しい審査を通したアプリのみが提供されます。

よって野良アプリのダウンロードは出来ません。
これまでのWindowsMobileと大きな違いですね!

それが影響するのか、先日のエントリー「WindowsPhoneでHello New Wordをやってみた(開発入門)」にてWindowsPhoneアプリを作成しましたが、実機でのデバッグを行うには下記ブログで書かれているとおり、Windows Live ID・端末とを認証させる作業が必要です。

Mango7.10.7712.60で実機デバッグ from kazzzの日記

知人のWindowsPhone端末・デモ機から実機デバッグをしようとする場合には、ちょっとマズいかもしれませんね。
WindowsPhoneアプリ開発するときは素直に端末を購入したほうが良いでしょう。
残念ながら、これのお陰でWindowsPhone実機デバッグデビューできませんでしたorz

8・その他面白い機能が…

国産端末らしく、防水対応です!WindowsPhoneにいるの?と思いますが東芝富士通端末らしく防水です。
あと緊急地震速報に対応しているらしいです。

これはWindowsらしい特徴を、
対応言語は日本語・英語・韓国語だけではなく、ドイツ・フランス・イタリア…と様々な言語に対応しています。
外国人ユーザーにいいかもしれませんね!

ezwebメールはいまのところは非対応ですが、今後対応する予定です。

9・さいごに(感想)

まず、WindowsPhoneの感想から。
出始めのOSなのにレスポンスがGoodなところがすばらしいです。今後の発展に期待が持てます。
またデフォルトの状態でもtwitter・office編集とか基本的なことはできるので、アプリをガンガン増やさなくても、最初から使いたいサービスを提供出来るのがほかのスマートフォンOSと違うところです。
その副作用として、Windowsが提供するサービス(機能・デザイン)をそのまま使ってほしい考えがあって、メニューの細かいカスタマイズができなかったり自由度が足りない部分があると思います。

端末の感想は、よく出来ています。
防水機能でありながらこのコンパクトさ。
デザインも四角を基調としてシンプルさがGoodです(このデザインでAndroid版が欲しいぐらい)。

あと次回出すならこの機能は絶対つけてほしいです。
WindowsPhoneの特徴として「Office編集が可能」とありますが、長文に編集になるとフリック入力にも限界がでてきます。
しかし、この端末というかWindowsPhoneはBluetoohキーボードに接続ができないようです。
Office対応といいながら、ハード的に対応が不十分なのです!
是非、次回作はBluetoothキーボード対応・さらにPCモニター・プロジェクタで編集・再生できるようにHDMI対応してください。

Officeケータイとして売ればみんな注目してくれますし、Androidだとセキュリティが…という企業向けに需要はあると思いますよ!

よって、このWindowsPhoneはこういう人におすすめしたいです。

・買って面倒な設定はしなくても、色々なサービスを体感したい人・Officeをバリバリモバイル環境にて使用したい人

逆に、こんな人にはおすすめできないと思います。

・カスタマイズをして、自分だけのスマフォにしちゃいたい人・Macユーザーの人(ZUNEソフトが非対応なのでPC接続できない、今後対応予定もしくはBootCampで…)

以上、つらつら書いてみました。ご参考になれば幸いです。

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