先日紹介しましたIS01のもうひとつの未来こと、メガネケエス (IS01)の もう一つの未来 ICS 4.0 がインストールできるエントリーより実際にICSを導入してみました。

いやっほい、IS01のOSがいつもと違う~~!!

導入方法と実際にどういう感じになったか紹介してみようと思います。

1・導入方法

前回紹介しましたページを参考にするのもよいですが、
http://d.hatena.ne.jp/c-mitsuba/20120124/1327350904

この方法ではAndroidマーケットがない状態となってますので、
ROMをぶち込むときにAndroidマーケットも一緒にぶち込む方法を追加で行いました。

下記リンクが参考になります。

ICS on IS01 ~IS01でAndroid 4.0.3 IceCream Sandwichの未来へ~ from Libre Free Gratis!

(Androidマーケットがなければ端末で遊ぶ魅力半減ですからね^^)

必要ファイルをダウンロードして、ADBでファイルを転送して、IS01をRoot化&コマンドアプリを導入して、コマンドをゴリゴリしてしばらく待てば完成ですっ!

2・こんな感じに出来上がる

いやっほい!ICSのメニューが立ち上がりました!(カメラは使えないです)

バージョンは4.0.3です。ICSのメニュー画面おしゃれですよね~。
タブレット向けに開発されているOSだけあって、横画面キーボード付きのIS01にとって画面構成が見やすいです。

ICSなので、有名なTwitterアプリ「メガネケエス3」導入してみました。
メガネケエス(IS01)で次世代メガネケエスを動かすのは格式高すぎですww

 

3・注意すべきこと

・Recovery RebootでICSが起動しますので、通常利用時はAndroid1.6/これぞというときはICSにて使えます。
・カメラ/ワンセグは動きません、USBデバッグは使えるときと使えないときがある。。。
・日本語入力SIPをどこかで入手しないと英語しか打てません(とりあえず私はしめじを導入)

あと、特に注意したいのは
「ICSがとりあえず動くレベルの改造であること」、ぶっちゃけ純正のOS 1.6よりも動きが遅いです。
レスポンス・実用性を求める人はFroyo化改造をお勧めします。

で、どうして動きが遅いのかベンチマークソフトAntutuで確認してみました。

剣を振るグラフィックベンチマークのFPSが4.3って・・・・オイオイ

わかったのは2Dグラフィック値が48という驚愕の数値です。グラフィックが動きに影響を与えているようにみえます。
推測ですが、カスタムROMのグラフィックがICS向けにチューニングされていない、もしくはIS01のグラフィック性能がそもそも・・・
ということでこの数値になっていると思います。

ベンチマーク値は1282点でした。これはXperia X10よりより若干低いぐらいです。まぁ、こんなものか・・・

 

4.こんな人におすすめ

・とにかくICSを体験してみたい人(私自身、まさか初ICS端末がIS01になるとは思いませんでした)
・IS01の限界を知ってみたい人(メガネケエスの進化はマジすごいですな)
・メガネケエス3をタブレット端末を買わずに体験してみたい人(次世代メガネケエスは3.0以上のOSバージョンが必要ですからね)

 

さいごに
カスタムロム導入となりますので、改造するときはご自身の責任でお願いします。
そしてカスタムロムを作成されたプログラマーさん、あなたは神だよ!

 

 

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