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さて、本日はLongceer製イーモバイルのモデム端末 H11LCをレビューします

1・H11LCとはどんな端末なの?

2009年3月にイーモバイルから発売されたモデム端末
しかし、ただのモデム端末ではない。デザインを見てわかるように10キーがついており通話ができます。

しかし、
モデム性能としてみると、下り7.1Mbps 対応が当時の標準モデムスペックなのに「3.6Mbps」しか対応していない
そして、デカイ。電話性能としてみると、色々と使いにくいのですね・・・(後述します)
あと、料金体系の音声プランとなってしまうため通常モデム料金プランより割高

そういうこともあって、ほとんど売れていない迷端末であることは確かかもしれません。

ちなみに入手するなら今。イーモバイルストアで5月中まで購入すると基本料金780円を2年間無料にしてくれるキャンペン実施中です(イモバは早く在庫を処分したいのか・・・)端末一括購入ならイモバ版8円ケータイになります。

基本使用料(780円/月)24ヶ月間無料について:
2010年2月19日から2010年5月 15日までの期間中に契約種別「にねん」「にねん+アシスト500」でケータイ定額プランに新規お申し込みいただき、かつ2010年5月31日までに課金 が開始されたお客さまを対象に、ケータイ定額プランの基本使用料(780円/月)を契約期間満了までの間(契約月の日割り分および24ヶ月間)無料といた します。(アシスト月額料は通常通り発生いたします。)
2010年5月31日までに課金開始(お受け取り)となるには、2010年5月22日まで に本人確認書類がイー・モバイルに届いている必要があります。

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2・外観をみてみよう

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今回はホワイトをチョイス

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バックライトはホワイトに光ります

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電池パックは550Mhaと最近の電話機と比べると小容量(というか、モデム端末にバッテリー内蔵はpocketwifiぐらいか)
MicroSDとSIMは電池パックの下にあるため、一度電源落とさないと交換不可

 

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有機EL搭載により、すばらしい視野角
それとジョグダイヤル付です。メニューの上下・決定操作はジョグダイヤルを使用します。
10年前の操作方法でケータイを操作するなんて意外な発想(w

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/8/8f/TH291_sony.jpg/250px-TH291_sony.jpg
10年前のTU-KAのソニー製端末 TH291みたいにサイドのジョグで操作する。(IDOでも似たような端末ありましたね)

 

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待ちうけ画面はこんな感じ。モデムというより音声端末に見えます

 

3・メニューや機能など

まず、UIは日本語対応しておりますが「日本語入力ができません」

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あれっ、「日本語入力モードがみつからない」

そしてメール機能はSMSしか使えません。誰得機能ですな・・・
となると、電話帳もすべて英語しか入らない!?という疑問がわいてきます。
しかし、付属の電話帳転送アプリでPCから転送した分・USIMカードに入っている電話帳は日本語表示できます。
結論として端末以外で日本語入力した電話帳データを転送したものは日本語表示可能ということです。(メンドクサ)

 

なんとMP3プレイヤーにもなります。

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方法は簡単。MicroSDにMP3ファイルを入れるだけで再生できます。
普通の携帯と同じぐらいの音質です。内蔵スピーカーは音量1でも大きいぐらいなので注意

ちなみに通常再生方法だとアーティト別などのジャンル別再生ができないため、MicroSD内すべてを再生します(曲数が多いと非常に困る)
アルバム単位で再生したい場合は、以下の方法とることによりなんとかできます
①MicroSDにアルバム別フォルダをつくり、そこにMP3ファイルを入れる
②ミュージックモード選択
③新規プレイリストを作成します(プレイリスト→オプション→新規プレイリスト→任意名前入力)
④作成したプレイリストを選択(作成済プレイリストにあわせ→オプション→表示→追加→フォルダ)
⑤保存先フォルダを選択

プレイリストを使うとか、こりゃわからんなぁ~難しすぎる(偶然見つけました)

4・付属品やら

シンプルすぐる説明書

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これ1枚で終わり(もちろんミュージックプレイヤー操作方法は出ておりません)
なお、イーモバページより詳細版のDL可能です(さすがに詳細版がないと操作できません)

対して、付属品はいっぱいついてます
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①充電器(右上)
②miniUSBケーブル 右下より
③miniUSB→イヤホン変換端子(ただし、miniUSBでも微妙に形状が違いHTC端末には使えません)
④ストラップ(詳しくは後述します
⑤イヤホン(音質はorz)

豪華です

気になったのはこれ「ストラップ」

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ストラップにしては太いケーブルです。しかも、結構大きいし

どんな内容かというと

・・

・・・

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おおっ「USBケーブルになるストラップ」だ!

一応、モデム端末ということなので常時接続ケーブルを持ち歩く手段としてストラップを用いるとか・・・
素敵な考えです”!

 

そんなこんなで、本体よりも付属品のほうが豪華に感じたH11LC
ボロっカスに書いている気がしますが、通話機能はしっかりしています。
スピーカーホンにも対応しています。また、最小限の機能ということもあって電池の持ちは若干良い
コンパクトだから通常料金プランに300円の通話割引オプションをつければ固定電話通話が1分10円になるので、2台持ちとして持つことよりTotalのケータイ代が下がる可能性大です。

もっと評価されるべき端末と思っても良いではありませんか?

と思った方は端末一括払い(12000円)で毎月8円で持ててしまうキャンペーンの今
買っちゃいなYO!

あっ、私自身は店舗独自のキャンペンで一括払い0円で買いました。。。

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