開封の儀はサイゼリアで決まりっ!!

世間ではWindowsPhone IS12Tが安いと言われてますが、
私は何を血迷ったか、Windows7入りのあのケータイ「F-07C」を購入してしまいました。

MBA2012モデル買ったほうがいいんじゃないの?と72000円もする高価格ですが、
私個人としては弄りがいのある端末で結構満足です。

どのような端末かカンタンに紹介したいと思います。(ガジェ獣なら是非入手しておきたいキモい端末です)

1・Windows7モードで使うならモバイル充電器は必須

この端末は富士通のガラケーOS「Symbian」とWindowsの両方が起動できる変態仕様です。
ガラケーモードとして使用するなら電池の持ちは問題ないですが、Windowsモードで使う時は
スマホ級(1400mAh)のバッテリーで、PCを動かすためすぐに電池が切れてしまうんですよね。

メーカー公表値2時間と言われているものの、普通に使っても30分強しか持たない。
モバイルバッテリーで充電しながら使わないとまともに使えない変態さがあります。

 

2・外部接続するには純正ドックか変換ケーブルが必要

Windows7ケータイの魅力といえば、windowsのアプリがそのまま使えることです。
2世代前のモバイルCPUでかなりモッサりしているもののちゃんと動いてくれます。

私が購入したあと、大きな誤算があったのはこれです。

microUSB端子があるからUSBもちゃんと使えるんじゃねと思ったら大間違い、

「USBホストを実現するには、別売の純正ドックが必要なんです」

不思議な仕様ですよね。本体のmicroUSB端子は充電と音声出力しか出来ない変態仕様
しかもドックは1万円もする超高価格!!変態です!!

お金がない人は、Dock端子からUSB端子を製作する方法もあるみたいなので、そちらを試すのがいいと思います。

(私は純正ドック・変換端子どちらも注文しちゃいましたが・・・)

3・AppInventorはとりあえず起動する

Android端末のほうが大きく、なんか変な気分www

ちゃんと起動できますので世界最小のAndroidデバッグ端末の誕生です。
ただし、エミュレーターは30分以上経っても起動しなかったため実機が必要です。

変換ケーブルが手に入ったら実機デバッグやってみたいと思います。

4・悪い事ばっか書いたけど、他にないから満足出来る端末

Windows7電話とWindows Phone=ダブル窓電話www

電池が持たないとかUSBがそのままじゃ使えないなど悪い事ばっか書いているのですが、

後悔はしていません。

やはり他に存在しない端末であることと、乞食端末になってませんから所有欲を満たしてくれます。

あとは、初期状態ではホントに使えない端末なんですが、カスタマイズするとそこそこ使えるように進化してくれる点もいいですね。

一昔前のスマートフォン、WindowsMobileやAndroid1.6のカスタマイズしてこそナンボ!!という時代を思い出させてくれます。

ガジェ獣の方々、資金に余裕(通信事業者からのキャッシュバックで)があれば買ってみるのもいいかもしれませんぞ、この端末。

 

ただし、普通の人が酔った勢いで購入してしまうと確実に産廃決定端末なので、

ある程度のスキルを持つ方の購入をお勧めします。

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