今年初めて購入したタブレットはあのビカメタブレットでした!!

1・インテルはいっているタブレット2とは

正式型番はSI02BF、中華タブレットといった廉価タブレット製造メーカーで知られたシアル製です。
ビックカメラグループ限定で販売しているWindows⁸タブレットである。

特徴は19,800円(税抜き)でありながら

プロセッサー : インテル®Atom™プロセッサー Z3735F
メインメモリ : 2GB
ストレージ : 約64GB
ディスプレイ : 8inch TFTカラータッチスクリーンIPS液晶 WUXGA(1920×1200 ドット)
インターフェース : microUSB、microSD、microSDHC、HDMI端子
カメラ : 背面500万画素、前面200万画素
重さ : 約340g

の性能のWindows8タブレットが購入できる。

低価格Windows8タブレットのライバルとしてLenovo Miix2 8が有名であるが、
こいつよりもWUXGA液晶搭載+HDMI端子有りで、更に安いという、コストパフォーマンスピカイチのガジェットだ。

このクラスのWindows8タブレットは通常4〜5万円(他機種はOfficeありなものの)するため、気づいたガジェット好きの間で購入が続発し在庫完売な店舗が多いとのことです。

 2・開封の儀

開封の儀は端末を積み上げるスポットで有名なサイゼリアで執り行いました。

WindowsとIntelの書かれたシンプルな箱です

機種名の書かれた、表面シートです。

Miix2 8との比較。こちらのほうが角張っている分大きく感じます。

3・WUXGAディスプレイはやはり便利

これまでの激安Windows8タブレットはWXGAベースが多かったのですが、この子はFULLHDレベルのWUXGAに対応したディスプレイを搭載しています。撮影した写真を見ると違いが大きくわかりますね。

最近のスマホの解像度レベルで撮影した写真をみることできます。
旅するイエデンワ画像が綺麗に見えます(Miix2 8比)

WXGAのMiix2 8と比較すると、フォント・写真とも綺麗になってます。

4・デザインは昔のREGZA Phone・カラーリングはiPadを意識したものに

昔のREGZA PhoneことF-08D (Disneyケータイ)に似ている気がします

誤って水に沈めないように気をつけましょう

 裏面のアルミ感と白のプラスチックの感じは、iPadセルラー版に似ていますね!

5・電池の持ちは毎日充電すれば問題なし

こいつの弱点は電池容量が少ないため、5時間程度の持ち時間でした。
他社のタブレットと比較すると少なく感じます。
一昔前のモバイルパソコンレベルと思って購入すると後悔は少ないかと。

ただし、充電はmicroUSBで行うため、Android端末の充電器があればどこでも出来てしまいます。
また、モバイルバッテリーがあればそのまま使えるので、ガジェット好きの方は手持ちの周辺機器を活用すれば電池問題は克服できるかな。

6・最後に

購入して今のところ全く問題はありません。
年初からこんな素晴らしいお得感のあるデバイスに出会ってしまいラッキーです。

実際の操作感は標準的なWindows8タブレットとなるため、普通のブラウジング操作・Office作業では問題は起こらず、
動画変換など負荷をかけると、動作の遅さが気になるくらいです。
私は、通常動作はタブレットを使い、高負荷の作業はメインPCをこいつからリモートデスクトップで操作する使い方をしています。

いろいろ使い続けて思ったのは、満足できるスペックで2万円以内の安価なところ。
多少乱暴な扱いをしても、安いからいいや!で色々な場面に手軽に持っていけるところです。
筆者はモバイル用途としてSurfacePro3を所持していますが、10万以上するデバイスを持ち歩くのは、破損との隣合わせでたまに持って行きたくないと思う時があります。(精神衛生上不安)

あとは年末発売開始で、もう販売が完了している店舗がほとんどなので、一人でも多くこのWindows8タブレットの良さを体感していただきたく、増産をしてほしいところですな。

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