Galaxy Note8やS8シリーズをデスクトップPC風に使える「DeX Station」、11月1日に国内発売・税込1.7万円 Shimajiro@mobiler

GALAXY S8シリーズと接続するとPC代わりとなるドッキングステーションが11月より日本でも発売です!

PCを何台も所有している私にとっては実用面ではメリットはないものの、スマホでPCな使い方ができるツールは夢のようなツールでありますので、待望の日本販売はありがたいです。

筆者自身、海外版を所有しておりますので使い心地や細かい点について紹介したいと思います。

1.使い心地の紹介

※あくまでも海外版での紹介となります。国内販売版と異なる場合がありますので予めご了承ください。

上部にGalaxyをセットします。Galaxy S8/S8+/note8が対応しています。

給電はTypeCコネクタを使用します。拡張端子はHDMI/LAN端子
サイド部にはUSBコネクタが2本ついています。USBドングルタイプのキーボード・マウスも接続可能で、想像以上に拡張端子多いです。

開けるとこんな感じにスマホとの接続端子がでてきます。
なお、保護カバー装着の状態で接続できません。一旦外す必要がでてくるためカバー派の人は外すのが面倒かもしれませんね。
閉じるとこんな感じに小さくなります。大きさとしてはコンビニ肉まん1個程度のサイズ。
ただし持ち運びを考えると、これとは別にACアダプタ・USBコネクタ・HDMIケーブル・マウス・キーボードが必要なため下手なモバイルパソコンより重くなります。お部屋据え置き用途ですね!

接続するとこんな感じに出てきます。完全にデスクトップPCのみたいです。解像度は最大2Kまででとなる。(Android状態の画面=Mirroringであれば4Kまでいけるとか)

対応アプリであれば好きなサイズにウインドウ表示が可能です。ブラウザも複数タブで使用でき、スマホで見ていたタブを復元できる。
スマホで情報収集して、dexに繋いでからガリガリブログエントリーといったこともできますね。

GooglePhotoも対応しています。ブラウザ・メール・Line・データフォルダといった基本アプリは対応済みです。

注目機能としてOfficeも使用できました。Officeクラウド(Office365とか)の有料会員が条件ですが、Excel編集も可能です。
VBAは不可なものの、関数は普通に使えましたので普通の用途であれば困ることはありません。

非対応のアプリは、スマホサイズの小さな画面のみで起動可能です。

ここからは細かい話に入ってゆきます。

Galaxy S8で接続した場合アプリ一覧は左下の小さなポップにNote8からアプリ一覧を出すと、Mac風の全画面でのアプリ一覧表示に

Note8(というより非国内)から接続すると音声出力をHDMI接続先のスピーカーから出力できる機能が増えていました。
dex登場時にレビューが出ていたとおもいますが、そこから地味に色々な機能が改善されています。

日本でDexを使う一番弱いところは、IMEがGalaxy純正IMEのみ=Galaxy日本語キーボードしか使用できない点
この子はものすごく変換がお馬鹿さんなのですよね・・・
国際版モデルになるとIME自体に日本語が入っていないので、日本語入力ができず実質的に使えないっす。

日本版が出たときには好きなIMEに変更できるようアップデートしてほしいですね。

と、細かいところでは色々改善して欲しいところは残るものの、パソコンライクの使用ができるようになるため作業性は格段に向上できるナイスなツールであるのは間違いないです。Note8ならSペンがついているので、スマホモードで情報収集をしてSペンで画像編集をと。
dexに繋いで文章打ち込みをすれば、格段にブログ編集環境がよくなると思います。

ただ、PCを持っている環境であると不要でもありますから・・・、そこがなんともいえないキワモノガジェットです。
ですが、PCが駆逐されるもの本当に間近に来ているんだなとしみじみ感じました。

2.日本での発売日など

発売日は11/1より、価格は16740円(税抜)です。

国内で使用できるACアダプターも同梱してあります。

海外版の並行輸入もamazon等で販売しているものの、前述どおりハイパワー対応の充電器を別途購入する必要があります。2-3K円しますので、別途購入の手間・確実なる国内版サポートを考慮すると普通に国内版を購入するのが良いと思います。

ということで国内版買っちゃいましょうぜぃ~

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