待望のHTC J butterfly REDをほぼ無料で入手

あのauの大人気機種HTC J Butterflyが4/20より値下げです。

人気機種「HTC J Butterfly」「XPERIA VL」が値下げ from すまほんさん

 SnapDragon S4 Pro SoC / FullHD ディスプレイ 搭載で性能はピカイチですが、価格が高価だったことで欲しくても買えないユーザーが多かったと思います。しかし携帯業界の商品サイクルは短命であるため、Galaxy S3をはじめに他の冬モデルが 値下がりするのにつられて本機種も値段が下がりました。

相場を確認すると、関東・大阪圏ではMNP一括無料。東海では2台同時でMNP一括無料で売られており投げ売り状態です。(本当東海のauは高いです)
ちなみに筆者自身はMNPとU-25割を活用しまして「ほぼ無料」で入手することができました。

また、このレッドカラーは元々発売当初に欲しかったものの在庫がなくてブラックを仕方なく8万円養分購入した悔しい思い出があり、こんなに安くレッドを入手できて本当に嬉しかった

2台揃ったことによりMEDIAS WならぬHTC J Butterfly Wなんて遊びが可能に

 ブラック・レッドともにどちらも良い味を出しています。本当に一目惚れをしてしまう端末だ。
秀逸なデザイン・問題ない性能・5インチながらも持ちやすいフォルムなので末永く使っていきたいと思う。(ガジェクラならぬ発言)

 

前置きはさておきまして、本番のシムフリー化改造のネタをお送りします。、

1・HTC J Butterfly SIMフリー化?

詳細はHTC速報さんのSIMフリー化についてエントリーをご覧いただきたい。
かんたんに言えば、台湾で発売されているシムフリー版HTC J ButterflyのROM・Radio.imgを無理矢理焼いて中身を変えてしまう方法だ。
もちろんau以外のSIMを差し込んだ場合、国内キャリアのLTEバンドが違うためLTE通信はできない。そしてRadio.imgを書き換えるため変更を行うとauとしてはつかえなくなる。まさにネタでやるような方法である。

また恒例のお約束であるが、メーカーの保証は一切きかなくなるため本改造を行い故障・不利益が生じても、本ページは一切の責任は負いかねます。自己責任にてお願いしたい。

アンロック解除きた

ついでにSENSE5のROMを焼いてみました。

Sense5のメニューおしゃれ!通常版HTC Butterfly搭載のSense4の画面に戻れない!

電話番号の表示はしてくれないけど

NTT Docomoとして認識キター!!

2・方法(備忘録をかねて)

1日近く何度も文鎮化させながら処理をしたため大変でした。今後さまよわないようにするために備忘録を残しておきます。

下記2つのサイトが非常に役立ちました、詳細はこちらを見たほうが良い。(本当に感謝します)

http://htcsoku.info/htcsokudev/2012device/deluxe_j/dev/ HTC速報さんのHTC J Butterfly Dev関連
HTC J butterflyをSense5+SIMフリーな状態にしてみた GadgetStyleさんのエントリー

 

(1)HTC速報さんにある rootkitについてよりコメント欄にある最新版RootKitを使用しアンロック処理を行う。(SuperCID11111111規制対策版)
  ついでにページにのっている普通のrootkitもダウンロードしてRoot奪取・カスタムリカバリー導入も進めてしまいましょう。

(2)S-OFF化処理は、HTC速報さんの新S-OFF方法「FacePalm」をやってみた。S-OFFせずにSuperCIDに出来る機種は全て対応より「FacePalm」の方法でS-OFF処理をしておきましょう。
(定番のDirtyRacunの方法ですと失敗する時がある。そもそもWin版のソフト配布が完了しているため お勧めしません。ここで何時間もさまよいましたw)

(3)S-OFFまで完了しましたら、いつでも文鎮状態になっても復活できるようにカスタムリカバリーバックアップ・純正ROMをSDにリネームして置いてRUUできるよう万全な体制を整えておきましょう。(筆者はこの部分を怠らずにやったため、何度も文鎮から救われました)

 

(4)GadgetStyleさんのHTC J butterflyをSense5+SIMフリーな状態にしてみたエントリーより、CIDblockを拾っておきましょう。
そしてカスタムリカバリー導入時に注意したいのは「台湾版のJ Butterflyのカスタムリカバリー」を入れてください。
CIDBlock化の部分で、adb push CIDblockUB1 / dd if=/CIDblockUB1 of=/dev/block/mmcblk0p5が出来ないという症状が出てくるかもしれませんが、
マスストレージでCIDblockUB1を本体メモリ領域に移し、 dd if=/sdcard/CIDblockUB1 of=/dev/block/mmcblk0p5としたらうまくいくと思います。

(5)カスタムリカバリーからROM焼き・bootloaderからradio.imgを焼けば完成です。(ここも間違えやすいので記します)

これで完了です。

ちなみに当方の結果では、通話は出来たもののパケット通信が出来なかったため(電波の掴みが影響しているとか?)
もう一度手順を確認し直してみたいと思います。

みなさまも予備のHTC J Butterflyがあれば、SIMフリー化改造をしてみてはいかがでしょうか?(自己責任ですけども)

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それよりも、ドコモから早くHTC端末の発売をはよっ!!

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