メイン用PCをWindowsに買い替えました。しかも購入したのは沼で有名なSurfaceです。

 

どうして買い替えたの!?

これまでMacBook ProのRetinaモデルを使用してきました。
でもですね、そこまで高性能なスペックを使いこなす機会がなかった。
最近ではiPhoto/PhotoShop専用端末と化してしまっていたため、乗り換えを考えたのです。
また、Apple製品に飽きてきたのも一つの乗り換え原因となりました。

乗り換えを検討するモデルとして以下のものが出てきました。
出先でも画像編集・持ち運びできることが前提条件となるため、
・SONY Vaio Pro 11
・Macbook Air 11
Thinkpad Tablet2

が候補として挙がってきまして、Vaioは最新のHaswell Chipにタッチ対応・Airはリセールバリューががが・ThinkPadは持ち歩きの軽さがメリットとなりますが、
クラムシェル型は飽きた、Atomでは性能不足・今更Airを買うのはなぁ・・・

ということで、Surface Proを知らない間に手にしていました。

 

Surface Proとは

MicroSoftが販売するタブレット型Windows8PCです。
あのMicroSoftがPC本体を発売するなんて非常に珍しく、今回初の事例だと思います。

スペックとしては、900gの軽量ボディ・10インチFULLHDディスプレイ・Haswell ChipのCore i5・4GBメモリ・最大256GBのSSD・最大5時間のバッテリー容量・地味にオフィス対応

ということで、最低限のモバイルスペックを満たしています。

他の夏モデルと比較すると、10時間以上稼働するモデルがある。Surfaceより断然薄いボディ。チップセットが最新世代になっている。
と、他モデルのほうが断然すぐれているようにみえます、ぶっちゃけSurfaceProは中途半端な仕様なんですよね。それもあってSurface Proは全然売れていない感が・・・

ですが、このサイズでCorei5の高性能、タブレット形状、タッチペン完備、ユニークなデザイン性は他にはないので、結局これを買うしかないんですね。

価格は128GBモデルで98000円・256GBモデルで118000円で普通のプライスだ。

詳細はMicroSoftのSurfaceページをご確認ください。

ちなみに筆者は特盛の256GBモデルを購入した

使ってみてどうなの?

 タッチペン・タブレットモデルということで、Windows8の性能を最大限に体感できます。

 

この使いやすさは本当に革新的なPCとの接し方と体感できます。

なぜ沼なのか?

Surface関連のグッズは異様に高いからです。
アップルのようなブランド力で優位性があるわけではないのに、定価殿様販売が続けられています。(某家電店でアクセサリ値引きしとうとしたら、M○から値引きNGと言われているとかww

それで、本体を購入すると、まず本体とタッチペンしかついてきません。
本格的に使用するとなるとキーボード・マウス・増設ポートが必要になってきます。

で買おうとすると

・ふにゃふにゃキーボードTouch Cover 9800円
・そこそこのキーボードType Cover 10800円
・勉強会で必須なVGAアダプタ 3800円
・有線LAN接続するには必須 LANポートアダプタ 3800円

 と、1万5千円以上はアクセサリー代で余分に見積りをしておいたほうがよいかもしれません。

さらに辛いのは売れていない端末なので、サードパーティー製のアクセサリーが無い点です。
キーボードで1万以上払うのはおかしな話です。(普通の押し心地だし、トラック部を投げつけたくなるぐらい微妙な出来)

サードパーティー製でよいアクセサリをはよ出してほしいですわ。

で、この端末は買いなのか?

軽量・タブレットスタイル。Corei5クラスの性能を持つということで、「Windows8」の機能を最大限活用できる端末であるのは間違いないです

普段はタブレットとして利用して、必要な時にはキーボードをつないでWindowsのアプリを活用しバリバリタスクをこなすことができる。

タッチパネル・Windows8の機能をフル活用できることで、ライバル機となるMacBookよりも革新的なPCライフを体感することが可能です。

これを体感するだけで、98000円買う価値があると思います。

あとは買いか!と言われるかは微妙なところ、買って後悔することはないと思いますが、売れ行きが良いとは言えずいつ投げ売りになってもおかしくない点です。
多少、様子見できるかたはもうすこし待ったほうがよいかもしませんぜ。

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