イーモバが産業再生法を

イー・モバイルが産業再生法適用

総務省|報道資料|イー・アクセス株式会社及びイー・モバイル株式会社の産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法に基づく事業再構築計画の認定
 総務省は、本日、イー・アクセス株式会社(代表取締役社長 深田 浩仁)及びイー・モバイル株式会社(代表取締役社長 エリック・ガン)から平成22年6月11日付けで申請のあった「事業再構築計画」について、産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法(平成11年法律第131号)第5条の規定に基づき認定を行いました。

やはり通信事業者は巨大バックボーンがないと厳しい訳か・・・
touchdiamondの次スマホが出なかったのもただ単に金が・・・

ちなみにその再生法とは? (はてなキーワードより)
過剰な設備や債務を抱えた企業の経営再建を支援する目的で、1999年に施行された「産業活力再生特別措置法」の 略称のことです。
企業が不採算部門からの撤退など事業再構築計画を所管官庁に提出して認定を受ければ、
設備廃棄に伴う欠損金の繰越期間の延長、登録免許税や不動産取得税の軽減、日本政策投資銀行の低利融資などを 受けられます。

~7/3追記~
K-MAXのshimajiroさんが上手くまとめられています。

イーアクセスがイーモバイルを完全子会社化するために、増資・株式交換を行う。
産業再生法を利用することによって、増資に伴う登録免許税が軽減されるって訳かぁ。

再生法=倒産というイメージですが、今回はそういう訳ではないようです。ヨカッタヨカッタ

コメント

  1. […] k_tunedさんのBlogで知った情報。 […]

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