サイゼリヤの新スイーツ「ボネ」を食べてみた【大人の苦味デザート】

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久々に登場したサイゼリヤの新スイーツ

サイゼリヤのスイーツメニューは長らく大きな変化がなく、「ミルクジェラート」「ティラミス」など定番が続いていました。しかしこの冬、ついに新作として“ボネ”と“アマレッティ”が登場。イタリアの伝統菓子をベースにした、やや大人向けのラインナップです。

なお店舗により提供していないところもありますので、ご了承ください。

ボネを実食:プリンのようでプリンじゃない、大人のビター感

今回注文したのは「ボネ」。見た目はプリンに近いものの、味わいはしっかりビター。チョコレートとアマレッティを使ったピエモンテ地方の伝統菓子で、ほろ苦いシロップが特徴的でした。甘さ控えめで、コーヒーや赤系の発泡ワインと合わせるとバランスが良く、より大人向けのデザートという印象です。

味の感想:珍しい“苦味系スイーツ”としてはアリ

味そのものは「めちゃくちゃ個性的」というよりは“普通においしい”という位置づけ。ただし、サイゼで苦味を主役にしたスイーツは珍しく(他はコーヒーゼリーぐらい?)、選択肢としては十分アリ。甘いものが得意でない人にも向いていると思いました。

ペアリングのおすすめ:コーヒー or ランブルスコ

個人的に相性が良かったのは、

  • コーヒー(苦味が調和してより深い味に)
  • ランブルスコ・セッコ(甘さと苦味の対比が心地よい)

公式メニューでもランブルスコ・ロゼとの組み合わせが推されており、確かに相性は良さそうです。

アマレッティとフォカッチャの“裏技的”楽しみ方

おまけで頼んだアマレッティは、軽い食感の焼き菓子でシンプルな味わい。ここでおすすめしたいのが、ボネの残ったシロップをフォカッチャにつけて食べる方法。苦味と甘味、フォカッチャの塩気が合わさって、ちょっとしたデザートプレートのような満足感が生まれます。

◆まとめ:大人の味を楽しみたい人におすすめ

サイゼリヤの新スイーツ「ボネ」は、甘さ控えめでほろ苦い、大人向けのデザート。コーヒーやワインと合わせるとより魅力が引き立ちます。フォカッチャとの組み合わせもぜひ試してほしい楽しみ方。冬のサイゼでちょっと新しい味を探している人には、ぜひ一度食べてみてほしい一品です。

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