7年ぶりぐらいに自宅の光を乗り換えました。コミュファ系からフレッツのビックローブに乗り換えです。
最近のコミュファの対応に飽き飽きしたのと、同時契約でMacbook Airが安く買えたのでビックローブに乗り換えです。色々トラブルがあったためメモとして残します。
光回線切り替え当日に発覚した問題
光回線の切り替え日に、BIGLOBE光から送られてきたONUを光コンセントへ接続したが、まったく反応がなかった。配線を何度か確認しても状況は変わらず、光コンセント側に問題がある可能性を考えた。
光コンセントのカバーを外して内部を確認したところ、端子自体は残っていたものの、
光コンセントの先がないじゃん!!
カバーを外すと、光コンセントの先は奥にありました。が、光ケーブルは切れておりました。
光ファイバーは髪の毛より細く、わずかな力でも断線することがあるため、過去の配線整理の際に外れたか切れた可能性が高いと判断した。
この状態では当然ながら通信はできず、屋内工事が必須となった。
BIGLOBE光工事窓口へ連絡し、工事を再調整
サポートセンターへ連絡したところ、派遣工事が必要と判断され、工事日を再設定することになった。
ただし、引っ越しシーズンの繁忙期であるため、工事日は5月末となった。うーっ、長すぎます。
光コンセントがあっても宅内の光ファイバーが生きていない場合は派遣工事になることがあるため、今回の判断は仕様に沿ったものとなる。
旧回線の解約が一度仕切り直しに
今回の切り替えは固定電話番号は継続したいため、携帯電話のMNPのように「旧回線を生かしたまま切り替える方式」であることが判明した。
そのため、すでに進めていた旧回線の解約手続きは一度キャンセルし、工事日と切り替え日を改めて調整することになった。
BIGLOBEモバイルでも同様に、MNP転出時は旧回線が生きている必要があるため、今回の流れは一般的な手続きと一致している。
工事までの間は無償のホームルーターを貸与
元の回線を解約してしまった場合、工事完了までの期間。
BIGLOBE側から無償のホームルーターを貸し出してもらえることがわかった。
工事が長くなっても、工事までのインターネット環境は確保できる。
結局コミュファの解約日を遅らせることができたので不要になったが、申し込み完了してしまったためGWのおもちゃとして堪能したいと思う。Wimaxだが有線LANが付いているので驚きました。まるでSoftBank Airみたい。
「屋内工事なし」を安易に選ぶリスクを実感
今回のように、光コンセントが見えていても内部の光ファイバーが切断されているケースがあるため、
「工事なしでOK」と判断するのはリスクがあることが分かった。
開通まで頑張って待つしかないですね
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