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クラウドでForza Horizon 6デビュー!iPadだけで外でもレースできる時代になった

ついに Xboxクラウドゲーミング(Game Pass Ultimate) に加入して、Forza Horizon 6 をクラウドでデビューしました。もともと買い切り派だったんですが、今回はあえてクラウド版を選んだ理由があります。

Game Pass UltimateならFH6が遊び放題

Game Pass Ultimate に入ると、Forzaシリーズを含むタイトルが遊び放題。


FH6をやるにはUltimateという一番高いプランに入る必要がある。毎月1550円のプランです。
買い切り版だと9800円ほどするので、6ヶ月遊べば元が取れます。

あとはストリーミングでゲームを楽しむことができる。グラフィックボードやXBOXハード本体が不要であり、iPadやスマホからブラウザ上で遊べる。よって多数のデバイスで使うことができるメリットが大きいです。

もちろんXBOX・PCからアプリ版で遊ぶことも可能です。

お得な買い方はフリマのプリペイドコードで安く入れる

GamePassの決済はクレカだけではなく、POSAカードでも販売しています。
需給の関係なのか、メルカリやフリマなどの個人売買サイトで3か月利用券が少し安く売られていました。

今回はフリマで3ヶ月分のプリペイドカード(QRコード)を購入。クーポンを使えば実質1,200円/月ほどに抑えられました。普通におすすめの節約方法です。

※偽物をうる悪い人もいますので自己責任にて。極端に安いものには手を付けないどきましょう。

Amazon.co.jp

実際に使ってみた感想(家・公共Wi-Fi・電車)

1. 家のWi‑Fi(最も快適)

光回線のWi‑Fiなら、クラウドの上限である1440p / 60fpsが安定して出ます。遅延もほぼゼロで、据え置き機とほぼ同じ感覚で遊べます。

なお、Game Passに含まれる戦争FPSゲームを行うと、微妙なタイムラグで少しやりにくい印象をうけました。

2. 公共Wi‑Fi(ゲームはできるものの突然切れる時が)

  • 接続が突然切れる
  • 帯域混雑でラグが出る
  • 画質が落ちる

最高画質で動かすことができました、動作も問題ないです。外でiPadとXBOXコントローラーを繋いでできるとは夢の世界です。
ただし公共Wifi故に突然回線が落ちるときがあります。突然落ちるとレースが終了し、再起動となってしまい悲しい場面がありました。快適なんだけど落ちた時にはゲームが無駄になるので、ちょっとリスクかもです。

、レース中に止まると壁に突っ込むので、安定性は期待できません。外で本気で遊ぶならテザリングかモバイルルーター推奨です。

3. 電車の中(正直きつい)

モバイル回線で試したところ最低画質720Pで動作しました。
路線や混雑状況によって使えるときと使えない時があります。

  • 接続が突然切れる
  • 帯域混雑でラグが出る

という場面が発生すると、右に曲がっているのに曲がらず数秒後に曲がってコースアウトする事態が起きます。
通信が混みあう、名古屋駅・金山駅ホーム付近は使い物にならない状況でした。
それ以外の場所は時々発生するものの、発生したらリワインドして戻してゲーム再開するやり方でした。

FH6はできなくないけど、ちょっと厳しい場面が多い?という状況でした。

遅延を気にしないシミュレーション系なら普通に遊べますね。

Forza Horizon 6自体の感想

  • アーケード的な操作が素直で気持ちよく走れる
  • 日本ステージの再現度が高い
  • どこでも自由に走れる開放感
  • 車のカスタムも簡単で楽しい

特に日本マップの雰囲気は本当に良くて、走っているだけで楽しいです。

まとめ:クラウドゲーミングはもう“現実的な選択肢”

外でFH6を遊んでみて分かったのは、クラウドゲーミングはもう「実験段階」ではなく日常で使えるレベルに来ているということ。

  • 本体不要
  • インストール不要
  • どこでも続きから遊べる
  • iPadでもスマホでもOK

これからもスキマ時間でちょこちょこ走りに行こうと思います。

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