ガジェ好きのノートパソコンの最高峰モデル Retina MacBook Proを購入

10代からメイン端末は自作だろ!と言っていた自分ですが、メインPCをノートに買い替えました。
モデルはこいつ、RetinaモデルMacBook Proです。

15インチクラスなのに。2800:1800dotの恐るべき解像度「Retinaディスプレイ」
ノートなのに4Core8スレッドの「3世代型Corei7 CPU」
回転するハードはファン以外に存在しない「SSD/ゼロスピンドル仕様」

ノートパソコンの中でも最高峰にスペック・ガジェット好きはwkwkするモデルです!

それでは購入して2週間した感想をお送りします。

1・最高峰モデルには上級の仕様を

Macbook ProといえばMacノートパソコンの最高峰モデルです。
にわかガジェッターが購入しているMacBook Airとは違うのです

RetinaモデルMacbookPro自体は最小構成18万円から購入でき、15インチノートにしては若干高いかなといえる価格です。
ですが、購入後の増設が一切行えない&最小構成ではSSDが256GB/ CPUが2.3Ghzのメインとして使うには少し製造不足ということで、

23万円のSSD512GB / 2.6GHzの上級仕様をチョイスしました。

ついでならメモリも16GBの最高峰仕様にしちゃいなよというツッコミもありますが、
同時OS起動はしてませんし、図面作成や3Dモデリングを最近やっていない点をふまえると私の環境では8GBで十分かなと思います。

20代の1ヶ月の給料並に高価な価格です。当方、分割にしてしまったためしばらく借金トッシュが続く予定ですorz

2・本当に美しい液晶

15インチ Retinaディスプレイは本当に美しい

一度体感してしまうと他のノートパソコンに戻ることが出来ない美しい液晶です。
スマートフォンになれてしまっている今、100dpiを下回るパソコンの解像度はどうもカクカクに見えてしまいます。
しかし、このRetina MacBook Proは200dpi以上を誇る解像度を持っているため、カクカクに見えません。
非QVGA液晶端末がQVGA液晶時代に変化した、SH-52がSH-53にかわった時のような感動を覚えますね。

あとは、過去に撮影したデジカメ写真がキレイに蘇ります。

私自身、昔からの写真を撮りためて80GBほどの写真データベースを構築しておりますが、
過去に撮影した写真をRetina解像度(2800*1800のDot)で確認できる訳ですから、キレイに蘇ります。 
3世代iPadのRetina ディスプレイで体感はしていたものの、大容量の写真を同期する手間、タブレットが重いということがあってMacBookPro 購入を決意しましたね。

欠点は、アプリケーションのRetina非対応が多い点。Chrome/SafariのRetina対応が大丈夫ですが、フォトショといったMAC定番ソフトの対応はまだまだです。非対応でもメニューが4倍拡大されるだけなので、実用性に問題はありませんから大丈夫です。
対応は気長に待つしかないですね

MBA11インチと違い、SDカードスロット付なのでiPhotoへの写真取込みも楽

3・アルミボディーはいいのか?わるいのか?

MacBookということですから、アルミボディーです。
質感の高さはよいものの、本体が熱くなりがちです。

質感を選べば、アルミボディは「いい」。実用性を選べば「わるい」といえますね。

車の中に1時間放置したら本体が触れないぐらいに熱くなり、氷で冷却をww

あとは、15インチのサイズになると奥行きも大きくなるため、
「スマホカフェのカウンターから微妙にはみ出ます」
スペースを喰うため注意しましょうね。

スマホカフェでノートPC広げるガジェクラガチ勢は要注意!!

4・出力ポートが少ない点に要注意

RertinaモデルMacBookAirは、2kgの薄さと軽さを実現するため出力ポートは最小限となっている点に注意です。
FireWireポート・DVDドライブを搭載していない点はもちろんですが、

USBポート・Thunderbolt・HDMI端子・SDカードの最小限の出力数しかない点注意です。

右側はUSB・SDカード・HDMI端子各1コ

左側はThunderbolt2コ・USB1コ・電源

USBポートが2つしかないため、マウスで1コつかうと「たったの1コしかUSB端子空いてません」

ガジェクラにとって1コのUSBでは充電ポートが絶対に足りないため、「USBハブは必須です。」

USBハブも持ち歩いて作業するのがいいでしょう・・・

あと、有線LAN端子はThunderboltからの変換ケーブル(約三千円)かかるため、是非買っておくと良いでしょう。

5・さいごに

なんだかんだ 欠点のほうが多く書いているかもしれませんが、それだけハマって使っているからこのようなエントリーが書けるのだと思います。実際、MacBook Proにして画面の解像度が良くなった・不要なアプリが無いということで作業効率があがりました。
また、MacBookAirでは SSD容量・画面解像度の制約があってMACとしてはアプリ開発・ウェブブラウジングぐらいしか使ってませんでしたが、iPhotoやFireWorkといったアプリもガンガン使っている状態になっており、ほとんどMACモードで使ってますね。
MACの素晴らしさをRetinaモデルMacBookProにして味わうことが出来たと思います。

他社競合モデルもそのうち出ることになり、誘惑が出てくるかと思いますが、
がんばってこいつは2年以上使いたいと思います

あとは不慮の事故に合わないようにお祈りしておかないといけませんねw

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