ソフトバンクオンライン限定で開催された「夏トクモバイルフェア」。
これはいわゆる旧モデルの在庫処分セールで、毎年 A16 搭載 iPad が大幅値引きされることで注目されていました。
春には A16 iPad が月200円台で持てたり、以前も月300円台で実質負担ほぼゼロで使える時期がありました。
今回のセールはその最新版で、iPad Air M3(11インチ)が月226円 × 24回という非常に強力な内容でした。
発表翌日には在庫がなくなるほど人気で、今回購入できたのはかなり運が良かったと思います。
実質いくらで持てるのか
今回の Air M3 は「新トクするサポート+」を利用することで大幅に安くなります。
- <本体の代金>
- 月226円 × 24回 = 5,424円
- 返却時の特典利用料:11,000円(必須)
合計すると、約16,400円で2年間 iPad Air M3 を使える計算になります。
2年間しっかり使って返却する運用なら、タブレットとしては非常に安い部類に入ります。
料金プランは毎月3GBで1700円になりますので、機種代金を含めると毎月2000円の維持費です。
3GB データプランの旧・新の違い
今回の iPad Air M3 は 3GB データプランで利用しますが、既に過去に格安iPadを入手されている方も多く、2024年7月の料金改定で条件が大きく変わっています。
6月まで契約の旧プラン(私が他に持っているA16 iPad の回線)
- 〜8月:990円
- 9月〜:1,320円
- 「5年おトク割」が約4年半残る
→ 長期的に非常に安い
今月契約の新プラン(Air M3 の回線)
- 最初の3ヶ月:990円
- その後:1,738円
- 「5年おトク割」は適用不可
→ 長期的には高い
結論
5年お得割が最初の3ヶ月間が安くなる施策に変更となりました。長く持つには旧プランの方が安いです。
私は今回のM3 iPad airの回線は半年ほどで解約して、過去に契約したプランを維持する予定です。
iPad Air M1 から M3 に買い替えて気づいたこと
今回の買い替えで感じた変化をまとめます。
見た目はほぼ同じ
筐体デザインは M1 と M3 でほとんど変わりません。
拡張ディスプレイが大幅に快適になった
M3 の GPU が強化されたことで、拡張ディスプレイの動作が非常にスムーズになりました。
- 発熱が少ない
- 落ちることが減った
- Excel や動画編集が安定して動く
複数画面での作業が明らかに快適になっています。
Apple Pencil 2(旧型)は使えない
M3 は USB‑C Apple Pencil(第2世代)と Apple Pencil Pro のみ対応です。
旧 Apple Pencil 2 は非対応だったため、予想外の出費が発生しました。
Magic Keyboard はそのまま使える
Air M1 の Magic Keyboard が流用できるのは大きなメリットです。
新品だと5万円ほどの高額なので、これは助かります。中古でも2万ぐらいしますよね。
eSIM のみ対応
事前に分かっていたため特に問題はありません。
A16 iPad との違い
A16 搭載 iPad と比較すると、Air M3 は明確なアップグレードがあります。
- カラーは A16 のほうが派手
- Air M3 は拡張ディスプレイ対応
- Air M3 はフルラミネーション+反射防止
→ ペンの書き心地が大きく向上 - PC モード対応で作業効率が高い
A16 iPad は価格重視モデル、Air M3 は作業向けモデルという違いがはっきりしています。
まとめ
ソフトバンクの夏トクモバイルフェアで、iPad Air M3 を月226円という破格で入手しました。
料金プランは契約月によって大きく差があるため、旧プランの回線を維持しつつ、新プランの回線は半年後に解約する予定です。
M1 から M3 への買い替えでは、拡張ディスプレイの快適さが大きく向上し、作業効率が高まりました。
Apple Pencil の互換性だけは注意が必要ですが、Magic Keyboard がそのまま使えるのは大きなメリットです。
A16 iPad との比較でも、Air M3 はディスプレイ品質や PC モード対応など、明確なアップグレードが多く、今回のセールで手に入れられたのは非常に良いタイミングでした。
この Air M3 を2年間しっかり使い倒していこうと思います。
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