こんにちは、Windows Phoneがついに発売されましたね。

auのWindows Phone 7搭載スマートフォン「IS12T」、買ってから「とりあえず」使えるようにするまでの手順を公開【レポート】 from S-MAX

Windows Phone IS12T

au IS12T

早速K-max会員のえどさんが購入されているようです(いいな~

MicrosoftはWindows Mobileで一定のシェアを持ったものの
androidや iOSによって追い込まれてしまいました。

もうWindows携帯なんて完全に終わったと思われましたが。

XBOX・OFFICE・SNSとの連携が売りの(ような)Windows Phone が出てきました。

何が売りっ?といわれると、それ以外浮かんできませんが、どうもAndroidと同じように無料でアプリ開発環境が揃うようなので試してみました。

本当はWindows Phoneのおさわり会が控えており、事前知識をつける&作ったアプリをおさわりしてみたいなということで挑戦します

ちなみに私は、モバイル向けアプリはAndroidのAppInventorしか使えないので、スキルはないです!

 

それではどうぞ~

参考にしたページ:【Windows Phone 7プログラミング】無償配布のエミュレーターでも開発できる

Visual Studio 2010 Express for windows Phone

http://www.microsoft.com/visualstudio/en-us/products/2010-editions/windows-phone-developer-tools

ここのページからインストーラーをダウンロードしてください、言語は英語のみです注意です。

開くとオンラインダウンロードがはじまりますので400MBほどのデータ受信を待った後にインストールが始まります。

すると「Run the Product Now」のボタンがでてくるので、これで完了です。ボタンを押すと立ち上がります。

こんな感じで立ち上がります。New Projectを押して新規プロジェクトを立ち上げましょう。

開発初期の定番のHello New WorldならぬHello New Neetを作成してみました。

ToolBoxを開くと、ボタンやらイメージやら機能がたくさん出てくるので、これをメニューデザイン画面に貼り付けるだけでレイアウト調整ができます。

AppInventorのデザイナライクで楽です、というかVisualStudioだから、文字列や色などのPropertiesは右下から定義別に入力できます。

もちろんコードをごりごり打ち込んでもOKです。AndroidのEclipseより楽な印象を持ちました。

Debug→Start Debugを押すとエミュレーターが立ち上がります。

おおおおおおお!!立ち上がった~~~~!!!ニート君カッコいい!!!

ボタンを押すと、文字を表示するような内容にしてみました(早く新しい職を探せよ~)

ちなみに文字列の改行は文字列の間に「Environment.NewLine」を入れたら上手くいきました。(ふ~ん、WPの場合はこれなんだ)

エミュレータの速度の、満足いくレスポンスなので良い出来だとおもいます。

 

さぁ、実機への転送方法はどうしようか・・・

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