今年の契約初め(年初初契約)はこの端末、SoftBank PhotoVisionTVとなりました。

世間ではSoftBank端末の同地契約条件としてついてきてゴミ扱いとなるフォトフレーム=ゴミとなる端末ではございますが、防水対応・フルセグテレビ対応となっており、ゴミとは言わせない造りです。

それでは本端末のレビューにいきたいと思います。

トップ画像はフォトビジョンと関係ない画像でご了承ください。

 

1・今までのフォトビジョンとは違うスペック

ソフトバンクの公式ページをみればわかるとおり従来のフォトビジョンとは違います。

フルセグ対応
IPX5クラスの防水対応
バッテリー搭載で1.5時間駆動可能 
リモコン付き

多分フルセグ対応の端末はこの機種は初めてではないでしょうか?

ゴミとは思えない端末です。

2・リモコン付きにより今までのフォトビジョンの操作性を克服した

フォトビジョンの弱点といえば、タッチパネル非対応のため下部にある静電式パネルでの操作でした。
お世辞にも感度が良いとはいえなため、操作性に問題がありタンス端末となってしまう1つの要因でした。

しかし、今回のフォトビジョンは違います。
リモコンが標準装備されていることにより、操作性が格段にアップしています。

 

従来のフォトビジョン同様感圧式のタッチパネルで操作するのだが

なんと今回はリモコンが付属しています。

注意:リモコンは防水ではないため、濡らさないよう注意しましょう。

 

3・フルセグ対応ケータイとしての魅力

世間ではワンセグ・Nottvときていますが、PhotoVisionTVは従来のテレビと同様に「フルセグ」に対応しています。

 

本当に美しいです。
世間ではスマートフォン化が進み、初のフルセグ対応端末がフォトビジョンとか悲しくなりますねww

あとは、フルセグに対応していることにより、BCASカードがついているのですよ

SIMカードサイズのBCASカードとかSIMオタクにとって歓喜するネタですね。
挿しているSIMもモジュール専用SIMとなり、珍しいSIMカードとなっています。

ちなみにフルセグ感度は小さいアンテナのため微妙なところ・・・
アンテナ端子がついているため、ガチで楽しみたいのであれば差し込んでご利用ください。

フルセグが入らない状況でも、ワンセグに対応してるため電波が弱い場合がワンセグを受信しますので、
見たい内容を逃すといったことはないとおもいます・・・・

4・フォトビジョンとしての基本性能は充実している

フォトビジョンという名前のとおり、画像だけではなく動画にも対応しています。

そのあたりは流石ファーウェイ製の端末といったところです。

 もちろん技適にも対応していますので、

技適表示に対応しています。(これで法律的にも安心の端末ということが証明できます)

 

以上、新型フォトビジョンは旧来のゴミと言われていたフォトビジョンと大きく進化しています。
是非皆様の入手されてはいかがでしょうか。

分解芸や耐水性能試験は 次の機会にお送りしたいと思います。

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