ついに弊社のレビューは海外端末まで進出!?
日本では発売されていないWindowsPhone8を搭載したNOKIA製 Lumia820を入手しました。

 持っているだけでワクワクしてしまうLUMIA820

 それでは本端末の魅力を紹介したいと思います。

 

1・Lumia820とは?

 まずLumiaとはNOKIAが発売するWindowsPhone端末のブランド名である。

現行のラインナップでは、920/820が存在し本820は廉価版モデルとなる。しかし、廉価版とはいえでも、

・Snapdragon S4 MSM8960 1.5Ghz
・カールツァイス製800万画素カメラ
・WVGA有機EL 4.3インチディスプレイ
・microSD外部メモリ対応
・LTE対応

 とユーザー欲しいスペックは搭載している。(画面がもっと高精細なら嬉しいかな)

 そしてソフトウェア面は、日本で発売されていない(2/23時点)
「WindowsPhone8.0」を搭載している。

 

タイルキーというWindows8でもあるような直感的なUIが特徴なアレです。

これだけでも注目をあびるのは間違いない端末だ

 

2・外観チェック

 

自宅にある色々な端末と比較

ディスプレイサイズが4.3インチであることで小さいと思いがちですが、ボディサイズが分厚く、重さも160gと少し重めだ。

 

ヨーロピアンなおしゃれなレッドボディをチョイス

 

今回レッドをチョイスした。ノキアのふるさとフィンランドの北欧らしいブラックとレッドのツートンがおしゃれだ。
また、実はこのLumiaは着せ替え構造となっているため。カバーさえ替えれば好きな色を選ぶことが可能である。
探せば数千円で5色入りのカバーがあるので、気分に合わせて好きな色に出来ますね。
(POIDみたいに本体は共通でカバーで色がかわるタイプ)

NOKIAらしい化粧箱

 一発でLumiaシリーズだ!とわかる特徴的な化粧箱ですね。

 

ほら、見てわかるでしょう。分厚く・重いボディでも、美しいデザインのおかげで所有欲が湧いてくるんです。
カタログスペックでは表せない何かがLumiaにはあるのでしょうね。

2・LTE対応でドコモ Xi電波を掴む

 

SIMフリー端末であるため、周波数帯に対応しているキャリアであれば、SIMカードを差し込むだけで通信が可能だ。試しにDocomoのSIMカードを差し込んだところDocomoの電波を掴んだ。SIMカードの形状は現在一般的なminiタイプだ。
また、LTEに対応しているのでXi通信も可能である。LTE対応の国際端末というのは珍しいので非常にありがたい。
速度については、我が家は残念ながらXi電波を掴まないため速度はわからないが、名古屋市内で使用したところ高速受信を体感できたのでXi通信を掴んでいる。

 3・Windows8の魅力

 タイルメニューがWindowsphoneの特徴

 

横にスライドするとアプリ一覧が

WindowsPhoneの特徴「タイルキー」
トップ画面によく使うメニューを置き、横にスライドすれば縦方向にメニュー一覧が出てくるスタイルである。
SNAPDRAGON4世代CPUを搭載しているのも理由のひとつであると思うが、WindowsPhone自体が軽い動きになるように作られているためとにかく軽快だ。画面の遷移も早いし、文字入力もストレスなく吸い付いてくれる。WindowsPhoneの最大の魅力であると思います。

 

Bing壁紙がおしゃれ

 WindowsPhone8特徴の一つとしてMicrosoftの検索エンジンBingおすすめの壁紙を出してくれる機能があります。
いい壁紙出してくれますよ。

 

NOKIA純正地図アプリの質にクソワロタ

 まぁ、ネタということでこんなアプリもあります。これでは現在地が全くわかりませんねw
日本では売っていないから仕方ないといえば仕方ないですね。

ちなみにGoogleMapではこのような表示になる。

ちょっwwwこれはないだろwwwの差です。

4・別売のQi充電カバーを装着すれば非接触充電が可能に

 

NOKIAが純正で出しているQI充電カバーを使用すれば、
ガジェットクラスターならArrows Kiss本体のおまけで貰ったQI充電機で充電することが可能だ。なお、シリコンケースを装着した状態でも充電できるためある程度余裕のある設計になっていると思う。

 このカバーの欠点をいえば、純正カバーより質感が劣るところ。3000円以上するのにプラスチック感むき出しなところが残念。

 

5・カメラの画質は美しい

 カメラの画質は美しい、個人的にiPhone5/HTC J Butterflyを超えていると感じた。

 見てほしい。カールツァイスレンズのお陰だろうか、写真に深みがあることを確認できる。

 サイゼリアのパスタだ。

Lumiaのお陰で今すぐ食べに行きたくなってしまうではないか。

 6・これから期待したいこと

 アプリはまだまだ発展途上状態のためアプリ数が少ない点がWindowsPhoneの最大の弱点とも言えます。
あとはマルチタスクに非対応。音楽再生しながら動作することは可能なのですが、基本的にシングルタスク。
AndroidやiOSにある通知機能にも対応していないため、新着ツイート確認できないところが結構辛い。

 これを解決するには、早くキャリアがWIndowsPhone8端末を発売する。
ユーザーがWindowsPhone8端末を購入して、ディベロッパー・アプリ開発需要を増やすしかないのです。

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はやくLumia820・WindowsPhone8端末を日本でも発売してください!!

それでは、日本でだせ〜というシメで、Lumia820のレビューを終わりたいとおもいます。

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