携帯購入の春ともいえる拡販期の3月
各社とも新学期・生活需要を取り込むべく、携帯端末の投げ売り端末が開始されました。

しかし、今年の安く購入する販売条件の各社大きな特徴として

「複数購入」が条件が挙げられます。

ドコモの場合は家族まとめて割というものが対象となり、
複数購入の場合、単独一台で購入するよりも台あたり2万円安く購入することが可能である。

プロ契約者・ガジェットクラスターであれば、複数回線を回せば解決できる話ですが、
ふつーの学生さん・独身ユーザーにとっては複数も回線を持っていません。

今回、ドコモ購入を検討しており、現在1回線しか持っていないこれらのユーザーにおすすめな買い方を紹介します。

「購入時にdtabセットで購入して、家族割引特典を受けてしまおう」

dtabといえばドコモの廉価版端末ですね。実は前月新しくリニューアルされました。

docomo dtab d-01G | 製品 | NTTドコモ

デザインはいかにもHTC JOneをそのまま大きくしたようなメタルデザイン
独自SocのKIRIN CPU 1.6Ghz Quad Core / 1GBメモリ/OS 4.4という最低限のハードスペックにはなるものの
8インチ液晶・340g重量で持ち歩くには優等生なサイズ・重量です。
アニメストア・動画視聴・カーナビ代わりとして使うには最良なデバイスと言える。
そして、家電量販店では、発売当初より真の発売日(一括無料)になっている店舗が多数あるようだ。

さらに料金面でも優れており、dtab特別プランが存在する。
基本料金・シェアプラン・spモード加入で2500円だが、一括購入で1800円の月々サポートがついてくるので、毎月700円ほどで毎月維持ができる。
あとは、シェア元の親回線のプランは最低1万のシェア専用パケットサービスを選ぶことが必要であるが、
dtabについてはデータSパックという安価な2GBの単独利用パケットサービスでもシェアを組むことが可能だ。
(※最初は家族施策=家族まとめて割適用で親回線をシェア専用パケットサービスにする必要があるものの、後から安価なパケットサービスに変更可能です)

毎月700円の維持費がかかるもの(別途事務手数料)の2万円購入時より安くなるため、
トータルでは3〜4千円ほど安くなります。そして、dtabを使う予定なく後で売る話であれば、じゃんぱらで13K(3/8現在)で売ることが可能です。そしたら新生活で何かと出費のかかる分にあてられます!

ぜひ、一括無料のdtab販売店舗を探し、安価でメインスマホを手に入れましょう!
良い3月の契約を!

 

<シェア>急ぎのコメントはツイートすると早く回答できます。
スポンサーリンク

広告