元々iPad 6世代 128GB + ApplePencil運用で満足していた身ですが、iPad Proの実物を見て気を失ってしました・・・

ということで256GBのシルバーモデルを購入しちゃいました。

購入の決め手となったポイント(そうじゃないけど良い点も含め)を紹介します。

詳しいレビューとかはこちらとか有名どころの綺麗な記事をご覧ください。
今年の新iPad Proをレビュー 画面が大きくなり使いやすさが向上 from 日経トレンディ

まるでコールドモックのような画面の綺麗さ


最初実物を見た時に、画面の発色具合を見て
「紙で貼った画面であるコールドモック」と思ってしまいました。

そうではなく、めちゃくちゃ視野角が良くて画面が綺麗なのです。

今まで撮った写真も綺麗に見ることができます。

iPad現像ユーザーにとっては効果ありすぎ

直感的に現像ができるということでここ最近はiPadだけで写真現像しています。

念願のUSB TypeC端子となり直接デジカメとデータ転送できる。


ついにライトニング⇄SDカードリーダーを持ち歩かなくても良くなりました。
TypeC→通常USB端子に変換するドングルがあれば、デジカメと直接接続ができRAWデータの転送が可能です。

そして、Androidスマホとも接続ができ、
SDカード経由だとファイルリネームが必要だったイキリスマホことP20 proからスムーズに写真転送ができます。

転送速度も断然速くストレス軽減です。

画面の綺麗さが半端なく良いので下手なモニタよりも使える

2つ目の大きなポイントとして、画面がめちゃ綺麗なので現像用のモニタとして普通に使えます。
自宅にある古い24インチモニタよりも断然綺麗です。

そして、ホームボタンがなくなったので領域も広くなり情報量アップです。
せっかくなら良い画面環境で現像したいですよね!

処理が圧倒的に速い

iPad 6世代の場合はiPhone7相当のCPUを積んでいたので現像となると結構待たされました・・・が、今回処理が速くなっています。
MacbookAir級の処理性能と言われているみたいですよ。

画面領域の広さが圧倒的作業性アップ


画面領域が広く、作業性が向上しています。
mWebで文章を打ちながら、Webページみながら、動画をみるようなノートパソコンと同様なことができるのです。

冷蔵庫にひっつくマグネットの強さ


ネタ用途として最適です。
こんなにも強いとは驚きでした。

たかしくんのおやつは冷蔵庫の中!とかできる、
高いホワイトボードとしても活用できそうです。

##写真は実用的なレベル、何故かポートレートはインカムは対応

iPad 6世代を使用していて気になったことといえばカメラ性能の低さ。まるでiPhone4か5クラスのノイジーかつ広角ではないレンズ。非常用用途と思うレベルでした。

さて今回のiPad Proのカメラはこんな感じです。


iPad Pro


iPhone8


イキリスマホ P20 pro

最新ハイエンドスマホに近いレベルで撮影ができます。
細かい部分を見ると今一歩な部分はありますが、
ブログやインスタに投稿するレベルであれば全く問題はないと言えます。

あとは、


なぜかインカムはボカし撮影のできるポートレートモードに対応しています。

たしかにインカムは顔認証の絡みもあって2つカメラがついていますからね。

「ぼのぼのが美顔」となりましたw

写真好き、クリエイティブユーザーには最高のツール

こんな感じに気づいたことを記してみました。
綺麗な画面かつ高性能CPUなコンビで写真現像にはうってつけのデバイスです。

そして、軽量なボディに長時間稼働かつサクサクなレスポンス。
特殊な用途がなければ、ノートパソコンは要らずこのiPad Pro1枚でこなすことができるのではないのかと思います。

あとは、USB TypeC端子となり拡張の自由度が広がったところ。ライトニングの制約が無くなり、悪く言えばiPadらしさが無くなったものの、カメラ・USBメモリ・USB扇風機と色々な周辺機器と接続が可能となりました。

エントリーでも税込10万近くするiPad Proですが、
これだけ高価になるのは納得な理由であるとわかります。


皆さんも買ってみてはいかがでしょうか??
クリエイティブなライフになりますよ。

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