念願の最高峰iPhoneであるiPhoneXS MAXを手に入れました。
触ってみて色々気づいたことを記します。

迫力の大画面ではあるもののギリギリ持てる絶妙な大きさに

ついにiPhoneも6.5インチのディスプレイを搭載するようになりました。
iPad miniに迫るのとGalaxy Note9級の大きさです。


フレーム部もメチャクチャ細いので手のひらで大画面を楽しめます

ここで最大のライバルともいえるmate20 proと比べてみましょう。

mate20pro/iphonexs max
幅 72.3mm 77.4mm
高さ 157.8mm 157.5mm
奥行き 8.6mm 7.7mm
重さ 189g 208g

スペックで見る限りはサイズはほぼほぼ一緒ですね。横幅がちょっと細いぐらい。


実物を比較するとこうである。
iPhone8と比較するとメチャクチャ大きいのがわかりますが、
曲面ボディとなっているmate20 proのほうが少し小さく感じますね。

しかし縦は長いっすね。

有機ELディスプレイが本当に綺麗、動画・ゲームに最高

息を飲むような有機ELディスプレイはすごい。これまでのスマホで1番綺麗と感じる。
スペックではmate20 proの方が良いと言われていますが、断然XS MAXの方がキレイです。
またディスプレイ面は平面になっているのでガラス保護フィルムが貼りやすく実用的です。(曲面画面は貼りづらいのでほんと勘弁して欲しい)

youtubeの運転車窓動画をみていますが、白黒のハッキリ感と解像度の良さが本当に素晴らしい。
iPhoneXS MAXで動画・ゲームをすると本当に良い体験ができますね!

手のひらギリギリサイズで最大限良いモノを見ることができる端末をAppleは頑張って作ったのではないかと考えちゃいます。

動画やゲームをするには最高の端末です。

カメラは夜景モードやAIモード切り替えの点でMate20 Proに分配か!?

iPhone8以前からの乗り換えの場合、ディスプレイの綺麗さもあってスゴく進化しています。
iPhoneXと比較すると暗所での撮影にメリハリが出るようになった。
不自然なボケ具合なポートレートモードが自然なボケ具合に進化している。

そして、最大のライバルであるHuawei Mate20 Proと比較すると、日光の入る場所での撮影はほぼ一緒の画質レベルです。
味付けの強いMate20 Proか?見たままに近い自然的なXS MAXの色づくりか?が良いかは好み次第といえます。

しかし、XS MAXに不足している点として撮影時のAIアシスト機能の違いが大きいではないかと思いました。
Mate20 Proですと人を被写体にすると自動的にポートレートモードに切り替えてくれます。あとは撮影背景を認識してモードにあった色使づくりにしてくれる点も。
頭の使わずアシストしてくれて綺麗な写真が撮れるという点でMate20 Proのほうが良いではないかと感じました。

あとは複数のショットを重ね合わせて最高の夜景ショットを撮ってくれるMate20 Proの機能は良い点ですね。

とはいえでも、ハードの性能はほとんど変わらずAIチューニングの差です。
iPhoneXS MAXは優れたAIチューニングに対応したSoCを搭載していますので今後のバージョンアップに大きく期待したいです。

だらだらと記してしまいましたが、作成を実際に見てみましょう。

・駅の照明下

XS MAXとmate20 Proでは互角な画質。色味の違い位しかないです。自然に近いのはXS MAXです。
シングルカメラのiPhone8もいい味していますが、隅部の解像度は大きな差が出ています。

・駅のロゴ

iPhone8では完全に色飛びしています。mate20 proの夜景モードには勝てないものの、XS MAXに搭載されているスマートHDRの効果が大きく現れている。暗い場所の明るく記憶されており、よくぞ暗い場所も記録しながら、明るい場所は白飛びしていない味になっているのです。

・夜景撮影

これは完全にmate20 proの勝利ですね。XS MAXもiPhone8の頃から比べると大きく進化しているのがわかります。

〜まとめとして〜
明るい場所での撮影:XS MAX = mate20 pro >>> iphone8
暗い場所での撮影 :mate20 pro夜景モード >> XS MAX > mate20 pro通常撮影 >iPhone8
夜景での撮影 :mate20 pro夜景モード>mate20 pro >> XS MAX >> iPhone8
という撮影の印象でした。

撮影して感じたこととして、画質や多機能や色々画角を選べるカメラとしての面白さはmate20 proが持っているものの、
手軽に暗い場所も明るい場所もバッチリ記録してくれる画像記録ツールとして考えるとXS MAXのカメラも悪くないと感じます。

でも画質では差がついてしまったので、
次のiPhoneはどこまで巻き返してくれるか期待しましょう。

AppleWatch は絶対セットで欲しい

正直Apple Watchをセットで使わないと実用面で使いづらいと感じました。
通知があったときに毎回200gオーバーのボディを取り出す行為・指紋認証と比べるとTouchID認証は微妙に待たされる点からAppleWatchは必要です。

iPhoneXS MAXを買う予定の人は、プラス5万円のAppleWatch代を絶対みておきましょう。

512GBを検討予定の人は、総額20万オーバーでみておいたほうが後々幸せになれます。

いつでもクリエイティブな編集を行うには最高の端末

iPhoneXS MAXの6.5インチの画面サイズは、文書編集・写真編集をするのにも使えるサイズです。
画像編集にはAdobe Lightroomもありますので本格的現像作業が可能です。
デジカメ写真といった複数ある写真を選択する場合はiPadのような大きな画面のほうが効率良いですが、XS MAXで撮影した数枚を編集する場合はこちらでも十分使えます

Bluetoothキーボードと繋いだら横画面で打つことができ、iPadを持っていない場所でもバリバリ打つことができます。

どんな場所でも違和感を与えず合間時間を自然に編集ができる良い端末といえます。

横画面対応アプリが少ないのが編集端末としてまだ今ひとつ

横画面でバリバリ編集できれば良いのですが、たて画面でしか使えないアプリがまだ多いです。
出品文面編集をキーボード繋いで横画面でバリバリやりたいものの、ヤフオク・メルカリアプリは縦画面限定と縦でしか使えないアプリも多く、大画面のメリットを十分に活用できる環境がまだ整備できておりません。

しかし、今回の2018年iPhoneシリーズで廉価端末となるiPhoneXRは6インチ級の大きな画面を搭載しています。横画面に適したランドスケープモードにも対応していますので横画面で使いたくなるユーザーは増えると思います。
この流れから横画面対応アプリが増えてくると願いたいです。

買いかどうかと思うと待ちな端末

大きなボディからオレはiPhoneXS MAXを持ってんだぞ!と富豪アピールするには良い端末だと思いますが、
ゲームを快適に行うため、綺麗な画面を堪能したいというだけの理由で買うには正直ちょっとキツイです。最高級な値段なのにカメラはトップじゃないところも悩ましいところ。

そうなるともっと大画面で綺麗で安価なiPad Proがありますし。

1番のメリットである、いつでも持ち運びできるギリギリの大サイズでクリエイティブな編集をするための端末であるのが、このiPhoneXS MAXを使う意義であると思います。

が、横画面でガツガツ使えるアプリは少ないし。。。

もう少し待って対応アプリが増えて、ApplePencil対応とかなってくれば買い時になるにではないのかなと思います。

以上

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