Willcom信者であれば気になるアイテム カード型PHS端末「だれとでも定額パス」を購入しました。
簡単ではございますが、写真を交えながら紹介をしたいと思います。

1.だれとでも定額パスとは

TCJというメーカーが製造したPHS端末です。
Bluetoothを使いAndroidスマートフォンと接続し、専用アプリをインストールすることによって、
手持ちのAndroid端末でPHS通話が出来てしまう今までにない端末である。

手持ちのAndroidから、他社にかけるときは通話し放題のWillcom番号から発信する。
キャリアの家族間通話無料・友人からの受け専番号として使いたいときは手持ち端末のキャリア番号を使うことができるんです。

特殊な端末であることから、料金プランも特殊であり
パス専用プランという専用プランが用意されている。

基本料金490円+誰とでも定額オプション980円=1470円

と通常のWILLCOMケータイより安い基本料金プラン設定である点、魅力的だ。

2.どうやって入手したの?

当方はショップの施策を利用して安く入手することができた。
偶然、もう一台キャンペーン無料追加の一括無料端末に「だれとでも定額パス」が入っていたため無料で入手できた。

※プラザ系の店舗で入手することが出来ました。おそらく原価の安い端末なので、そのうち色々な店舗でもう一台無料の無料追加端末として出てきそうな予感がする。

ただし1点問題があって、本体一括無料である代わりW-Value割がない。
ウィルコム同士通話だけという理由ならば、基本料無料で維持することが可能であるが、
だれとでも定額に入ると980円維持費がかかってしまうため、当方はだれとでも定額は継続せず、

「だれとでも定額ならないパス=誰得パス」として運用していきたいと思うw

3.実際に使ってみて

 

 

パスポートという名前のとおりカードサイズのコンパクトさ

AndroidスマートフォンGalaxy S4とドコモスマートフォンカフェの紹介カードを比較した。
名前のとおりかなりコンパクトだ、気づくのはカードよりも一回り小さい点がポイントだ。

ストラップホールが存在するので、首にぶら下げる芸が可能!?

意外なことにストラップホールがついている。なにと着けるかはユーザー次第であるが、「首にぶら下げたり」・「ストラップホン2につなぐ」ことが可能である。
また、シンプルな作りとなっているため、電源ボタン・BT/電波状況LED/ストラップホール/microUSB端子だけしか存在しない。
充電はmicoUSB端子に接続して行う仕組みとなっている。

 

 

Google Playより専用アプリをダウンロードすればOK

接続するAndroidスマートフォンはGooglePlayより「だれとでも定額パス アプリ 」をダウンロードする必要がある。
ダウンロードを行い、Bluetooth接続でペアリングを行えば完了だ。
強いて言えば、NFC対応をしてほしかったところ。NFCで端末同士をかざせばBluetoothペアリングが確立するようになれば、誰でも使えたのかなぁと思ったところ。次回作に期待したい。

またAndroid 4.0 以上であれば基本対応しているが、一部非対応の端末が存在する。
公式ページ(http://www.tjc-jp.com/product/wx01tj/list.html )を確認いただくか、ウィルコム取扱い店で購入前に確認することをおすすめする。

専用アプリは電話ボタン・履歴・電話帳・お気に入り機能のシンプルなもの

専用アプリはシンプルなものとなっている。左下のPHSボタンを押すことにより、3G・PHSでの発信を切り替えることが可能だ。

3G・PHS 2つの番号が表示される

電話帳を覗くと、3G/PHS 2つの番号が表示される。ダブルナンバーはガジェクラにとって興奮するナンバーですね!
また、だれとでも定額パスの接続がうまくいっていないときは3Gしか表示されないため、接続状況の確認にも使えますね。

 

テスト発信なう

PHS発信ができている様子を撮影しました。
ウィルコム音声端末には少ないハンズフリーホン通話にも対応しているため、通常のPHS端末より使いやすいかもしれません。

簡単ではありますが、だれとでも定額パスの使用状況をレポートしました。
次回はNFCが載るかなど、HACK編でもやってみようかしら(((

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