じゃんぱら 赤ロム永久保証 を使ってみた

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あーーー、メインのiPhoneが全く通信できない!
またauの障害か?と思ってSNSを見ても障害は上がっていない。まさかと思いNW利用制限サイトを見ると×になってる。
元々△を中古で買ったやつだから、何かあって×になってしまったんだな・・・
そうだ、これはじゃんぱらで買っていたので保証があったと思う。ということで実際に保証を適用した話を記します。

じゃんぱら 赤ロム永久保証とは

まず、キャリア販売のスマートフォンは分割残債が支払われない・盗難が発生した場合はネットワークを制限することができる。携帯保証サービス加入中や残債未完済の時は△状態となり完済の〇状態になるまではキャリア側が遠隔で制限可能だ。制限された端末のことをNW×端末や赤ロム端末と言われている。
今回、じゃんぱらで購入したスマホは赤ロム永久保証がついている。ジャンク品などを除いては標準でついている(と思われる)サービスである。購入後、何かあって赤ロムになった場合にじゃんぱらが期間問わず同等品・返金してくれるサービスである。使う端末であれば、NW△状態は中古価格も安いため、このような保証があれば安く・安心して使うことができるものだ。

赤ロム状態になるとどうなるの?

今回はauキャリア版iPhoneが赤ロムとなってしまった。刺したSIMの状況によって動きが異なることがわかった。(あまり起こりたくない事象ではあるが・・・)
①wifi利用:問題なく動く
②他キャリアSIMを入れている場合:問題なく動く
③au系キャリアSIMを入れている場合:動かない(UQ/povoなどのサブブランドも含む)
④他キャリアSIMとauSIMを入れている場合:動かない
④番の場合他キャリアSIMが入っていたら通信できると思ったら、au系SIMが入るとすべてダメになるのは意外でした。

手続きは電話で購入店舗に連絡して、赤ロム端末を送るだけ

ネット利用したため購入店舗はかなり自宅から離れておりましたが、購入店舗に電話で購入時伝票番号とIMEIを伝えることで適用できた。同等品交換もしくは購入価格での返金を選択することできた。
数年使用していたら返金するほうが圧倒的に得ですが、昨今のiPhone価格の上昇と満足している端末なのでちょうど同色の同容量モデルと交換した。
iPhone14シリーズにはコンパクトなminiがない。実用機として13miniは超有能 店舗到着からすぐに発送いただけて3日ほどのスピード対応。幸いにもキャリア版からSIMフリー版かつ傷の少ない在庫になりラッキー。
迅速に対応いただけて、安心して今後もじゃんぱらの中古を利用したいと思いました。

困ったのはauのe-sim再発行対応

今回一番困ったのはesim再発行対応だ。再発行手続きをMyauで行うにもネットワーク制限で通信できないため2段階認証のSMSを受け取ることができない。結果として詰んだ・・・。
仕方がないのでauショップまで出向き2000円の手数料を払い再発行手続きを行った。
休日のauショップは無駄に混んでるし、予約なしじゃまともな対応はしてもらえない。
「予約なしは店内で待ってもらってもいいですがいつ呼ばれるかわかりませんよ?」と言ったショップ店員の発言は鮮明に覚えている。さすがにそんなヤバイ店舗と付き合いたくないため、当日予約できる別店舗を探し、何とか対応いただけました。 このようなリスクがあるので、まだ物理SIMのほうが良いと感じさせたのは今回の勉強料です

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