2016年6月8日にXperiaアンバサダーミーティング名古屋版が開かれました。
2016年夏モデルのXperia X Performanceを開発担当者より直接説明が聞ける貴重な機会です。
それではXperia X Performanceの紹介とともに会場の内容をお送りします。

1.毎度豪華な「お・も・て・な・し」

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「ステーキ御膳」
「う↑な↓ぎ・アナゴ重」
「和風御膳の野立」
の豪華3種類弁当を選ぶこと可能!!

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とってもおいしく、ステーキ御膳を戴きました
期限は当日22時まででしたので、すぐにがっつり戴きました((

そして今回はXperia XのTシャツプレゼントもあり、
以前、他のアンバサダーさんがTシャツを欲しい要望があったような覚えがあるので、きちんと反映された形なのでしょうか。(アジャイルさんGoodJobです)

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みなさん早速着用していました。
そのため、黒のカッコいいデザインで統一された会場でありました。

(スタッフなのかゲストなのかわからなくなったのはここだけの話(笑))

2・Xperia X Performanceはどう進化したの~

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モノはこれです!Xperiaの新しいやつです

これまでのXperiaはソニーの最高の技術をスマートフォンに落とし込んでゆく手法でした。
しかし、スマートフォンの性能競争が落ち着いたということで、
Xシリーズに改名し、使いやすさ・良さを重視したスマートフォンとしての本質を追求したモデルに変化しました。

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事実上のスマートフォン性能競争にエンドを宣言したことになるのかな?
<大きな特徴は以下のとおり>
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・Zシリーズとは違う新しいデザイン
・最高のカメラを追求
・快適な使い心地

を追求した形に変化しました。

3・デザインは色々変わっている

・重量アップしたものの持ちやすいサイズに進化
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XperiaZ5よりも持ちやすいとすぐに感じます。
ちなみに重量アップは強度確保のためとのことです。
・2.5Dガラス採用
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表面の見た目が丸っこく立体的な印象があります。
キレイなデザインなので、下手なガラスフィルムを貼りフォルムを悪くしたくありませんね。
高価なものを選んじゃうかも

・iPhoneでは以前より採用されている、待望のインセルタッチパネルに対応しました。
ガラスが割れても、以前よりも操作ができる可能性がアップしました。(でも、すぐ修理だそうね)

・角の割り線がなくなり一体構造のフレームに
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角のプラスチック感がなくなりましたね!(上がXperia X 、下はXperia Z3 Compact)
これはデザイン上の進化として大きいです。
Xperiaはサイドのプラスチック感のある角がなんとも言えない形でした。
側面から落としてもプラスチック角だけが外れることはなさそうです。

・新しいフレーム構造と色によっての裏面処理で開発者は苦労していた模様
背面処理が黒と白はメタル調、ピンクとグリーンはサンドブラスター処理により金型が違うようです。
メタルの絞り方の調整やら、発熱対策、防水性能実現をする高度な要求によりかなり開発陣は苦労した模様。
熱く苦労したポイントを語っておりました。

4・ハード性能はヌルヌル快適に

・CPUが高速になり「ヌルヌル感」を体感できる
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速くなった特徴は毎回あるものの、メーカーの人がヌルヌルと言うのはめずらしい((
確かにイラつきは感じません。
・バッテリーの状態に合わせて最適な充電ができるように。
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バッテリー寿命が2倍程度になる!!
より長く使えるではなく、より長く電池のことを気にしないで使えるのでエコですね。

・今年の夏は熱くありません安心してください!
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発熱対策を更に強化したのと、背面メタルになったし熱を感じさせない基盤配置に進化した
10分ほど動画撮影をしたものの、上部のみがほんのりとあったかくなる程度で今年は大丈夫です!!
XperiaZ4のころと比べると劇的進化です。

5・快適さを強化したカメラ性能

・即起動シャッターが魅力的
起動は確かに速い。ただ、写真→動画モード切替の待ち時間が気になってしまった・・

・先読みオートフォーカス
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位相差情報と信頼度情報マップ(独自技術)をつかい、先読みオートフォーカスをきかせれる!!
動画でもきちんとフォーカスを合わせてくれます。

・ISOは6400まで対応しました
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ISO増やせばよいだけではなく、ノイズを防ぐ機構もついています。
・スワイプ操作でインカム・アウトカメラ切り替えをするユーザービリティ改善も
その他として、4Kビデオ撮影が今回見送りとなりました。
使いやすさ重視ということで今回無くしたとのこと。もう少しSoCが進化してニーズが高まったら搭載してほしいですね。
これまでは発熱カイロ機能(とも言われていたため、賢明な選択だと思います。
といった感じにXperiaX Performanceの良いところをお送りしました。

 

6・新機能体感コーナーは毎度ながらわかりやすく体感できるぞ!

どんなものがあったか写真を交えて紹介します

・分解ゾーン

P1020976熱を逃す構造をすごくこだわっていました!
昨年の夏はあれだけ言われたので、しっかり対策しています。
・モグラたたきではなく、カメラ起動の速さを体感できるコーナーIMG_2902

ぱっと出てきたときに速写できるXperia X Performanceのアピールです!
・Xperiaといえば音楽性能、視聴体験も

IMG_2906本体マイクで集音した音を聞く、他社比較がすごかったです。
XperiaX Performanceはいいマイクを搭載しているんだ!こんなにも音が違うのか!と感動を覚えました。
あとは定番のノーマライズ録音やハイレゾ音源体験も。
・MovieCreatorアプリ体験

P1020966意外に知らないXperia本体アプリ
簡単に動画を作成してくれるアプリです。
これは別途エントリーで取り上げたいと思います。

・液晶進化体験比較モニター

P1020978XperiaZ5と液晶コンストラクトを比較したモニターがあり一目瞭然でした。
暗いところと明るいところの差が有機ELディスプレイ並みの綺麗さがありました。
あとは斜めから見たときの綺麗さも違いますね。
半年でこんなによくなったんだ~と。。
これはキャリアショップの販促ツールとして置いてもいいような気がします!
以上、今回のXperiaアンバサダーミーティングの状況をお送りしました。
開発メンバーから直接聞ける良い機会・今回は待望のオリジナルTシャツプレゼントと大判振る舞いで参加者みんな満足していた印象を持ちました。
イベントの状況とXperia X Performanceの良さが伝われば幸いです。

ミドルモデルということでマイナーチェンジ程度と思っていましたが、
今回のイベントを通じて、フレーム構造変更やカメラの良さなどの色々な良い点がわかり、Xperia X performanceの印象が一気にいいものに変わりました!

そして、今回もXperia X Performanceを借用することができましたので、次のエントリーより使ってみての感想エントリーを色々記してみたいと思います。

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今回は珍しくドコモ版を入手しました。
黒はSoftBank、ピンクはau版が配布されていました。

 

次回更新お楽しみあれ!

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