Xperia X performanceを借用して1週間経過しました。気づいたところを色々記していきたいと思います。
※本ブログはXperiaアンバサダーイベントより借用したテストモデルを使用しています。

きづいたところをつらつらと記していくよ〜!

《良いと思ったところはこれ!》

1.指紋認証がめっちゃ素早い

なにこの指紋認証の速さは!

一瞬で解除してくれて感度もバッチリです。
これは他社の最新モデルも驚きなレスポンスだ。
あとは解除時にアニメーションをしてくれるのですが、反応が速すぎてアニメが見えないのは嬉しい悩みと思いました。(笑)
もちろん指紋認証の精度も問題なく、ストレスなく使用できます。

2.側面部の一体成型が大きなデザインの進化と感じる

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側面部が一体成型となりました。(比較対象はXperia Z3 Compact)
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四隅の角パーツがなくなりました。
これまでのxperiaといえば縦横の線のパーツがあって、角にはゴムっぽい丸いパーツがついていました。
角から落とすと丸いパーツが外れるのがxperiaでしたが、今度からはそれも解消されます!(丸いパーツが外れたまま使っている人そこそこいるんですよね〜)
デザイン的にも一体化したことでキレイになったと感じます。

3.Android6.0と新SoCにより使わないときの電池の持ちが良い気が

 
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最新のAndroidOS 6.0とSoCはSnapdragon 820を搭載している。
その効果もあり、使わない時の待機電力の低さとメール編集やウェブ閲覧をする程度の使い方では電池の減りが少ないと感じました。

ただし、動画視聴などCPUに負荷の処理を行うと普通のスマホ並みの消費具合を感じたので、少ない負荷時の消費電力が改善されたのではないかと。
ふつ〜使いの時には電池持ちがアップする端末に進化しました!

4.自撮りユーザーにお勧めしたいインカメの綺麗さ

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インカメ画質はアウトカメラ並みの撮れ具合に成長!!!
IMG_2954iPhone6Sではこのレベル。Xperia X Performanceの圧倒的勝利です!!
1200万画素のインカメラを搭載している。
手元のiPhone6Sと比較してもすぐにわかる違いっぷりだ。
自撮り棒を使って撮影する人にはオススメかな(筆者は使用しないため適当すぎな文章でスマソ)

6.もうエクスパリパリアにはならない裏面

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裏面がメタル処理になりました
これまでのXperiaは裏面がガラス処理だったということで、裏面が良く割れました(
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デザイン的には優れているものの、落下させるとフロントパネルも割れるわ、裏面も割れるわでダブルショックでしたから今回でおさらばです。

IMG_2962

裏面と同じ色で統一感ありますね。
放熱性もメタルのほうが優れているためデザイン的にも悪くありません。

《ちょっと残念なところ》

1.カメラの起動は速いけど、ムービー切り替えに時間が

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カメラの起動速さは素晴らしいと思います。
いつでも速射でフォーカス合わせも速いので、突然の撮影にも応えてくれます。
ですが、カメラの起動が早いと気になってしまうのはコレ
カメラからムービー機能切り替え時のワンテンポな待ち時間に残念さを感じました
次はムービー起動を速めるチューニングをお願いしたい。欲言うならば4K撮影復活も。
(ちなみにカメラ起動は某galaxy s7のほうが速いという話も…)

 2.飯テロ画像は満足な画質、ただハズす時もある

まずは作例をごらんあれ〜

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名古屋駅〜DSC_0042

STEPDQN
明暗の差が大きい画像ですと、ちょっとノイジー気味ですね。

DSC_0074

STEPDQN2
暗めな撮影なのにしっかり仕上がっています。

DSC_0085

びいる

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おにく〜

 

と見てわかりますが、ご飯画像=飯テロ画像はメチャクチャ美味しく仕上がります。
その他の写真については、うまく撮れると大変よく仕上がるものの、ハズすとノイズが多かったりIphoneを下回る写真のような気がします。

あとはディスプレイがすごく綺麗なので、Xperia X performanceで見るとパソコンで見るよりも綺麗に写るように感じます。

飯テロ画像を撮影する端末としてはすごくお勧め!ただ、写真目当てで買うとイマイチと思うかもしれません。
ただし、インカメラがすごく綺麗。素早いフォーカス機能を考えれば、普通の使い方をされる人は満足できると思います。

 以上、気づいたことをいろいろ記していきました。
こう読み返すと、悪い点がほとんどない機種であるなぁと思いました。
カメラも不満はあるけど飯画像の綺麗さは本当に驚き、電池も持ってくれるし、レスポンス操作性も問題ありません。
(普通のユーザーなら)この機種であれば2年間分割支払い完了までしっかり使えるな!と太鼓判の推せる機種であると思います。
ただ、コアなユーザーにとっては少し不安な部分が。
スマホの本質を求めた機種に仕上がっているため、これまでのZシリーズのような尖った特徴がないのが面白みのたりないところ。
冬モデルにはソニーの技術力を見せつけるような尖った機種を出して欲しいと思います。
普通に便利に使えるXperia X Performanceをメイン使いにして、サブに尖った高性能スマホを持てば快適なスマホライフになるのかなと思いました。
次回は、便利なアプリ機能の紹介をしたいと思います。次回更新をお待ち下さい。
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